『松居一代 トランプ相場 100億円』でググる前に読んでくれ!

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

松居一代さん「私はトランプさん寄りに投資をずっとしてきましたので、おかげさまで」
取材スタッフ「もうかりました?」
松居一代さん「はい」

こんなやりとりが、yahoo!ニュースで取り上げられています。

【松居一代 トランプ投資で大成功 100億円説も否定せず「お陰様で…」】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161124-00000043-dal-ent

俳優の船越英一郎を夫にもつ松居一代さんは、投資家としての一面も持ち、トランプ相場で100億円ほど儲けたそうです。

あなたの投資スタンスは?

ここで、突然ですが、「あなたの投資スタンスは、超短期投資(デイトレード)、短期投資(スイングトレード)、中長期投資のどれですか?」と聞かれたら、どれと答えますか?

本記事での超短期投資、短期投資、中長期投資の定義は以下のとおりです。

超短期投資(デイトレード):買った株をその日のうちに売ってしまい、利益(損益)を確定する投資。
短期投資(スイングトレード):買った株を2日から2週間以内で売ってしまい、利益(損益)を確定する投資。
中長期投資:買った株を3週間以上保有したのち売り、利益(損失)を確定する投資。
※上記では、買いポジション目線でスタンスを定義づけています。

非常に大事!投資スタンスを即答できますか?

「あなたの投資スタンスは、超短期投資(デイトレード)、短期投資(スイングトレード)、中長期投資のどれですか?」という問いに即答できましたでしょうか?

以下のようなに回答が頭に浮かんだ人は、注意が必要です。

・そんなの急に聞かれてもわからない。
・特定の投資スタンスはない。
・時と場合による。

曖昧な投資スタンスが、株の塩漬けにつながる

よくある失敗事例は、短期投資のスタンスをとっていた投資家が、負けを認められずに時間軸を伸ばす(中長期的投資スタンスに変える)ことで、株を塩漬けしてしまうことです。 株を買う段階で、-3%でロスカットすると決めていたにも関わず、 「今の相場は上昇の勢いがありそうだから、ロスカットは控えよう」 と決断してしまい、株を塩漬けしてしまった短期投資は多くいると思います。 これは、投資スタンスの変更、つまりは短期投資から中長期投資へのスタンスの変更を意味し、とても危険な行為です。株の塩漬けにつながります。

塩漬けの危険性に関しては、以下のリンクを参照ください。

塩漬けは絶対にしない。ロスカットを徹底する

株を購入する前には、投資スタンスに見合った利食い価格、ロスカット価格を必ず設定しましょう。そして、投資スタンスを変えることなく、利食い価格、ロスカット価格に到達したときのみ、利食いもしくはロスカットをしましょう。

利食い基準とロスカット基準を設定、ルール化

一般的には短期投資および中長期投資の利食い価格、ロスカット価格は以下のように言われています。

短期投資の利食い基準:5.0%の利益で利食い
短期投資のロスカット基準:3.0%の損失でロスカット

中長期投資の利食い基準:20%の利益で利食い
中長期投資のロスカット基準:10%の損失でロスカット

※そのときどきの相場で、自分自身の運用成績と照らし合わせて、利食い、ロスカット基準を設定することが重要です。

切に願う。あなたの投資スタンスに合った投資手法を学んでください

長くなりましたが、もう一度、質問させてください。

「あなたの投資スタンスは、超短期投資(デイトレード)、短期投資(スイングトレード)、中長期投資のどれですか?」

もし回答が、超短期投資(デイトレード)、短期投資(スイングトレード)であるならば、『松居一代 トランプ相場 100億円』で検索するのはやめましょう。なぜならば、松居一代さんの投資スタンスは中長期投資の可能性が高く、あなたの投資スタンスには合いません。

もし、回答が中長期投資であるならば、ぜひ、『松居一代 トランプ相場 100億円』と検索して、松居一代さんの投資方法を学んでみてください。きっと参考になる投資方法があると思います。

投資スタンスは大きく分けて3種類。投資手法は十人十色。あなただけの投資手法を見つけるぐらいの勢いでいいと思います。そして、参考にする情報(あなたの投資スタンスに合った投資手法)を取捨選択して学び、あなただけの投資手法を効率的に見つけていってください。

その他にも、おさえておきたい投資テクニック

本記事では、松居一代さんのトランプ相場での成功体験から「投資スタンス」について紹介しました。その他、投資活動においておさえておきたい投資テクニックは「投資テクニック」ページを参照ください。

>>投資テクニックページはこちら

注意 本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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