【ライブスター証券】IFD注文の出し方(Web画面)

本記事では、ライブスター証券のWeb画面上での「IFD注文」の出し方を解説します。

IFD注文とは

買い注文を入れると同時に、買い注文で約定した後の売り注文を自動で入れることができます。もちろん、売り注文は指値でも逆指値でも入れられます。

解説する注文内容

KDDIの株に対してIFD注文を出したいと思います。IFD注文を出す上で必要な情報は、以下のとおりです。

証券コード:9433
銘柄:KDDI
注文株数:100株
指値条件:2950円
子注文の指値条件:3097円
※子注文とは、最初の買い注文が約定した後に自動で出される注文のことを指します。

IDD注文の手順

まずは以下のリンクから、ライブスター証券のログイン画面を開いてください。

【ライブスター証券のログイン画面】
https://lv01.live-sec.co.jp/webbroker3/44/pc/WEB3AccountLogin.jsp

ログインID、パスワードを入力し、ログインボタンをクリックします。

次に、画面左上の「現物取引」をクリックします。

 

「現物取引」プルダウンから「買付注文」をクリックします。

銘柄コードに「9433」を入力して、右隣の「時価更新」をクリックします。

 

「IFD注文」をクリックします。

注文株数に「100」と入力します。
指値条件に「2950」と入力します。
※逆指値で注文を出す場合は、執行条件の「逆指値」のチェックボックスをクリックします。その後、自分が望む執行条件を入力します。

子注文の執行条件に「3097」ち入力します。
※子注文で逆指値の注文を出す場合は、子注文における執行条件の「逆指値」のチェックボックスをクリックします。その後、自分が望む執行条件を入力します。

注文期限は、「当日限り」でも「期間指定」でもどちらでもかまいません。私の場合は、3日単位で投資戦略を見直しているので、注文日も含めた3営業日目までで期間指定することが多いです。
最後に、「注文確認へ」をクリックします。

注文内容を確認して、取引暗証番号を入力します。
最後に「注文する」をクリックして、注文を完了します。

なんたって、注文しやすい!ライブスター証券のWeb画面

上述したとおり、ライブスター証券では非常に注文しやすいです。その他、私がライブスターをオススメする理由は、記事「安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!」を参照ください。

>>安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!

ライブスター証券


次回の記事では「IFDO注文」の出し方を解説します。

>>【ライブスター証券】IFDO注文の出し方(Web画面)


個人投資家 k-zma


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。