【ライブスター証券】OCO注文の出し方(Web画面)

本記事では、ライブスター証券のWeb画面上での「OCO注文」の出し方を解説します。

OCO注文とは

指値注文と逆指値注文を同時に出すことができる注文です。持っている株式を「○○円以下になったら売却する」または「△△円以上になったら売却する」と注文できます。「○○円以下になったら、損失に耐えられない」「○○円以下になったら、急落するだろう」というのにもそなえつつ、「△△円以上になったら、もう満足」「△△円以上になったらもう上昇することはないだろう」というのにもそなえることができます。

解説する注文内容

KDDIの保有株に対して、OCO注文を出したいと思います。OCO注文する上で必要な情報は、以下のとおりです。

証券コード:9433
銘柄:KDDI
保有株数:100株
購入単価:逆指値3013円
指値条件:3163円
逆指値条件:2922円

OCO注文の手順

まずは以下のリンクから、ライブスター証券のログイン画面を開いてください。

【ライブスター証券のログイン画面】
https://lv01.live-sec.co.jp/webbroker3/44/pc/WEB3AccountLogin.jsp

ログインID、パスワードを入力し、ログインボタンをクリックします。

次に、画面左上の「現物取引」をクリックします。

 

「現物取引」プルダウンから「売却注文」をクリックします。

「一括返済」をクリックします。
※保有株を分割して返済したい場合は、「返済」をクリックします。本記事では「一括返済」の方法のみを提示します。
※以降、信用取引の画面で解説しますが、現物取引の画面も基本同じです。

「OCO注文」をクリックします。

注文株数に「100」と入力します。
注文「OCO1」の執行条件に「3163」と入力します。
注文「OCO2」の逆指値条件に「2922」と入力します。
※注文「OCO2」の執行条件は、「成行」の選択のままにしておくことをオススメします。ロスカット狙いの逆指値であり、何がなんでも保有株を売却するためです。
注文期限は、「当日限り」でも「期間指定」でもどちらでもかまいません。私の場合は、3日単位で投資戦略を見直しているので、注文日も含めた3営業日目までで期間指定することが多いです。
最後に、「注文確認へ」をクリックします。

注文内容を確認して、取引暗証番号を入力します。
最後に「注文する」をクリックして、注文を完了します。

なんたって、注文しやすい!ライブスター証券のWeb画面

上述したとおり、ライブスター証券では非常に注文しやすいです。その他、私がライブスターをオススメする理由は、記事「安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!」を参照ください。

>>安い手数料、ほったらかし注文で選ぶならライブスター証券!

ライブスター証券


次回の記事では「IFD注文」の出し方を解説します。

>>【ライブスター証券】IFD注文の出し方(Web画面)

個人投資家 k-zma


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