あと1歩!ECBの後押しで上昇する日経平均株価@トランプ相場

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

日経平均株価の上昇の力強さは本物です。日経平均株価の上昇のメカニズムを繰り返し、年内に終値ベースで19,000円台をつけられるかがポイントです。

19,000円まであと一歩!力強く上昇している日経平均株価

日経平均株価は、前日比230円90銭(1.2%)高、1万8996円37銭で終えました。一時、19,042円をつけましたが、終値では19,000円を超えることはできませんでした。しかし、東証1部の売買代金は3兆9250億円であり、大商いの水準(3兆円)を超えています。

日経平均株価の上昇の勢いは非常に強いです。 日経平均株価の上昇の要因は、欧州中央銀行(ECB)が出した量的緩和に関する決定にあります。欧州中央銀行(ECB)の「量的緩和期間を延長するが、毎月の債券購入額は減額する」という絶妙な方針が、投資家心理を改善しました。

【東証大引け、4日続伸 一時1万9000円台、欧米株高を好感】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_Z01C16A2000000/?dg=1

第2章@トランプ相場。繰り返される日経平均株価の上昇のメカニズム

欧州中央銀行(ECB)の「量的緩和期間を延長するが、毎月の債券購入額は減額する」という方針から以下のメカニズムが市場にはたらきました。

1.アメリカの長期金利が上昇しました。
2.一方、日本はイールドカーブ調整でゼロ金利政策を続けています(買いオペが入りました)。
3.アメリカと日本の金利差は拡大しました。
4.円売りドル買いが進み、為替相場は円安ドル高に振れました。

「円安ドル高に沸け!日経平均株価@トランプ相場」という記事で紹介した「風が吹けば桶屋が儲かる的な『円安ドル高のメカニズム@トランプ相場』」を踏襲した感じです。この調子で、年内の19,000円台回復に期待します。

円安ドル高に沸け!日経平均株価@トランプ相場

【日銀国債買い入れオペ】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-12-08/OHUKPP6S972J01

注意
本ブログの内容はあくまで、日経平均株価、日経平均株価の変動、為替相場、為替相場の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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