投資チャンス?アメリカ雇用統計

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

OPEC総会での減産合意が、トランプ相場に拍車をかけています。
海外マネーも日本市場に流れ込み、日経平均株価は力強い上昇をみせています。
日経平均株価が下落したところでの押し目買いを狙うのがよいと思います。
世界の投資家は、明日のアメリカの雇用統計に注視。減産合意からのいい流れを期待しています。

この上昇は本物だ!日経平均株価@原油高×トランプ相場

日経平均株価は、前日比204円64銭(1.1%)高、1万8513円12銭で終わりました。上昇の要因は、以下の2点です。

1.OPEC総会での減産合意により、原油価格(WTI先物価格)が上昇しています。
2.アメリカの長期金利の上昇により、為替相場が円安ドル高に振れています。

記事「相性バツグン?OPEC総会での減産合意とトランプ相場」で紹介した「OPEC総会で減産合意が達成される場合」の通りになっています。

相性バツグン?OPEC総会での減産合意とトランプ相場

東証1部の売買代金は概算で3兆2911億円となっており、大商いの水準である3兆円をこえています。また、財務省が発表した「対外及び対内証券売買契約等の状況」では、海外投資家が3週連続で買い越しており、海外マネーが日本市場に流れ込んできています。

日経平均株価の上昇は本物です。

【東証大引け、年初来高値を更新 円安やOPEC減産を好感】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_R01C16A2000000/

【株、高まる海外投資家の再評価 米大統領選後1兆円買い越し】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL01HCU_R01C16A2000000/

【対外及び対内証券売買契約等の状況】
http://www.mof.go.jp/international_policy/reference/itn_transactions_in_securities/

狙いは押し目!日経平均株価が下がってきたとこ!

日足チャートでは、日経平均株価のローソク足は長い上ひげのついた陰線です。高値圏での長い上ひげのついた陰線は下落のサインです。しかしながら、上述したとおり、日経平均株価の上昇は本物です。したがって、日経平均株価が下がってきたところで押し目買いするのが、妥当な投資戦略だと思います。11月中旬の投資戦略とほぼ同じです。

ここしかない!日経平均株価の調整売りで買え!

次はコレ!アメリカ雇用統計

明日22:30には、アメリカの雇用統計が発表されます。雇用統計の良し悪しは、12月13、14日に開かれるFOMCでの12月利上げの決定に影響を与えます。非農業部門雇用者数の市場コンセンサスは17万6000人で、上回るか下回るかで利上げ観測が変わり、株価も変動します。 アメリカ雇用統計の結果を予測した投資は、少しギャンブル性の高いので、私はオススメしません。5月の雇用統計のようなことが起こらないことを祈るのみです。

米雇用統計が日経平均株価に影響を与えるか

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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