これだけ確認すればOK!投資スケジュール(1月16日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

1月16日週の投資スケジュールを提示します。

今週の“注目”投資イベント!

17日(火)、メイ首相、ブレグジットについて重要演説

すでにブレグジットは株価に含まれているので、そこまで警戒する必要はありません。ただ、メイ首相の発言やイギリス政府の動向は積極的にみておくべきだと思います。次にどこかの国がEU離脱する際のベンチマークになります。

【メイ英首相、17日にEU離脱で重要演説へ】
http://www.sankei.com/world/news/170113/wor1701130016-n1.html

20日(金)トランプ氏のアメリカ大統領就任式

ついにこの日が来たという感じでしょうか。20日(金)、トランプ氏のアメリカ大統領就任式が開かれます。日本の市場が閉まっている時間帯での就任式ですので、アメリカ市場の株価に反映されてから、日本市場の株価に反映される段取りとなります。

2017年はトランプ氏の発言・動向により、世界の株価が大きく変動すると思います。その荒波の影響を受けやすい株(外需株)で勝負するのか、荒波の影響を受けにくい(内需株)で勝負するのかで投資戦略が変わってきます。この場合、リスクをとって大きく稼ぐなら外需株で勝負するべきであり、リスクをあまりとらず手堅く利益を狙うなら内需株で勝負するべきです。

私自身は、内需株で手堅く勝負していきたいと思っています。2016年は外部環境要因(ブレグジット、トランプラリー、減産合意など)で、やられそうになりました。しっかり、企業価値を見定めて“投資家らしく”勝負していきたいと思います。

内需株といっても、医薬品業界以外で勝負する予定です。トランプ氏は薬価を下げる方針を出しており、その煽りを受けて医薬品業界の業績は大幅に変化する可能性が高いです。内需株はもっぱら情報・通信業界を狙っていきます。AI、IoT、5Gなど、テーマ性の強い株でどこまで勝負できるかがポイントになりそうです。

以下、投資スケジュールの詳細です。

16日(月)

○国内
企業物価指数(2016年12月)
機械受注統計(2016年11月)
黒田日銀総裁、支店長会議で挨拶
日銀地域経済報告(2017年1月)

○海外
アメリカ:市場休場(キング牧師誕生日)

17日(火)

○国内
ESPフォーキャスト調査(2017年1月)

○海外
イギリス:週飛車物価指数(CPI)
イギリス:メイ首相、ブレグジットについて重要演説
ドイツ:景気予測指数
アメリカ:ニューヨーク連銀製造業景気指数(2017年1月)
2016年10~12月期決算:ユナイテッドヘルス・グループ、モルガン・スタンレー

18日(水)

○国内
稲野日証協会長、記者会見

○海外
アメリカ:消費者物価指数(CPI、2016年12月)
アメリカ:鉱工業生産・設備稼働率(2016年12月)
アメリカ:地区連銀経済報告(ベージュブック)
アメリカ:イエレンFRB議長、講演
2016年10~12月期決算:シティグループ、ゴールドマン・サックス、ネットフリックス

19日(木)

○国内
対外・対内証券売買契約
首都圏・近畿圏マンション市場動向(2016年12月、2016年)

○海外
EU:欧州中央銀行(ECB)理事会、結果発表
EU:ドラギECB総裁、記者会見
アメリカ:フィラデルフィア連銀製造業景気指数(2017年1月)
2016年10~12月期決算:IBM、アメリカン・エキスプレス

20日(金)

○国内
日銀金融政策決定会合、議事録公表(2016年7~12月開催分)
毎月勤労統計確報(2016年11月)
全国百貨店売上高(2016年12月、2016年)
主要コンビニエンスストア売上高(2016年12月、2016年)

○海外
中国:国内総生産(2016年10~12月期)
中国:工業生産高・小売売上高(2016年12月)
中国:固定資産投資・不動産開発投資(2016年1~12月)
アメリカ:トランプ氏、アメリカ大統領就任式
2016年10~12月決算:ゼネラル・エレクトリック(GE)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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