これだけ確認すればOK!投資スケジュール(11月28日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

11月28日週の投資スケジュールを提示します。

今週の“注目”投資イベント!

○30日(水):OPEC総会

原油の減産合意に達するのかが見物です。9月時点では、減産合意に達する見込みのニュースが流れていましたが、まだまだ減産合意の協議は難航しそうです。

【OPEC、減産で一転合意 8年ぶり方針転換】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM29H0F_Z20C16A9000000/

【減産合意、OPEC総会に先送り 加盟国会合】
http://www.nikkei.com/article/DGKKZO09863800U6A121C1FF1000/

【原油先物3%下落、OPEC減産合意不確実に】
http://jp.reuters.com/article/cru-1125-ny-am-idJPKBN13K20W

個人的には、サウジアラビアの動向が非常に気になります。トランプ氏が次期アメリカ大統領に選ばれてから、アメリカ-ロシア間の親密度が増すと期待されています。それに対して、サウジアラビアがどう反応するのかが見物です。

私の予想では、今回は減産合意には達しないと思います。原油価格(WTI原油先物) は下落、石油関連企業の株価は下落するでしょう。円安ドル高に振り切れている現状の為替相場は、このタイミングで一旦、円高ドル安に振れるのではないでしょうか。

○30日(水):アメリカ:ADP雇用リポート(11月)

○12月2日(金):アメリカ:雇用統計(11月)

ほぼ完全雇用状態であることは前回の雇用統計で分かっていますが、今回の雇用統計で数値にブレがあるか注目です。そして、雇用統計後は、12月利上げのニュースが流れると思います。FF金利先物では、12月利上げはほぼ市場に織り込まれています。本当に12月利上げはあるのか、注意深く市場をみていく必要があります。

【FF金利先物が示す年内の米利上げ確率、約70%-チャート】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-02/OG07EO6TTDSI01

以下、投資スケジュールの詳細です。

28日(月)

○国内
特になし

○海外
経済協力開発機構(OECD)経済見通し
アメリカ:サイバーマンデー

29日(火)

○国内
家計調査、完全失業率、有効求人倍率(10月)

○海外
ドイツ:消費者物価指数速報値(11月)
アメリカ:GDP改定値(7~9月期)
アメリカ:ケース・シラー住宅価格指数
アメリカ:消費者信頼感指数(11月)

30日(水)

○国内
鉱工業生産指数速報、建設機械出荷額(10月)

○海外
OPEC総会(ウィーン)
アメリカ:ADP雇用リポート(11月)
アメリカ:個人所得、個人消費支出(10月)
アメリカ:シカゴ購買部協会景気指数(11月)
アメリカ:地区連銀経済報告(ベージュブック)

12月1日(木)

○国内
10月物国債入札
法人企業統計(7~9月期)

○海外
中国:製造業、非製造業、財新製造業PMI(11月)
アメリカ:新車販売台数(11月)
アメリカ:ISM製造業景況感指数(11月)
アメリカ:建設支出(10月)

2日(金)

○国内
マネタリーベース(11月)
国内ユニクロ売上高の発表(11月)

○海外
オーストラリア:小売売上高(10月)
アメリカ:雇用統計(11月)

注意 本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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