これだけ確認すればOK!投資スケジュール(2月27日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

日経平均株価の上値は、まだまだ重い状態が続いています。外国人投資家が売り越しとなり、ジャスダック、マザーズなどの新興市場に資金が流れている状況が続いています。何か大きなプラスの材料が出ない限り、日経平均株価の上昇は見込めないでしょう。

今週の“注目”投資イベント!

2月28日(火)、アメリカ:トランプ大統領、議会演説

2月9日にトランプ大統領が「これから2、3週間で税金という面では驚異的な何かを発表するつもりだ」と発言してから、2、3週間が経とうとしています。ついに、2月28日にトランプ大統領の議会演説が開かれます。すでに、トランプ大統領は「法人税15~20%」を表明していますが、トランプ大統領の議会演説後、3月1日(水)の日本市場を世界の投資家が見守るでしょう。

【トランプ大統領、「驚異的」税制改革案を約束-2、3週以内発表】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-09/OL4NC36S972T01

【トランプ大統領、法人税減税15~20%に】 http://www.nikkei.com/article/DGXLZO13315840U7A220C1EAF000/

3月3日(金)、アメリカ:イエレンFRB議長、あいさつ

2月22日(水)に公開された連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1月31日~2月1日開催分)では、“かなり早期の追加利上げが適切だ”と参加者の多くが発言した模様です。 とはいえ、3月利上げの確率は約20%、5月利上げの確率が約50%というのが市場の読みです。イエレンFRB議長が、前日のトランプ氏の発言および今後の利上げについて言及するか、注目しておくべきです。

【米FOMC:3月までは我慢できるか-利上げ見送りで 】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-02-23/OLSXKQ6JIJUY01

【米3月利上げ、市場は懐疑的 FOMC「かなり早期が適切」】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM23H4X_T20C17A2FF2000/

以下、投資スケジュールの詳細です。

27日(月)

○国内
外食売上高(2017年1月)
清田日本取引所CEO、記者会見
自動車各社、生産・販売実績(2017年1月)

○海外
台湾:休場
アメリカ:耐久財受注額(2017年1月)
アメリカ:仮契約住宅販売指数(2017年1月)

28日(火)

○国内
鉱工業生産速報(2017年1月)
住宅着工戸数(2017年1月)

○海外
EU:ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値(2017年2月)
アメリカ:実質GDP改定値(2016年10~12月期)
アメリカ:消費者信頼感指数(2017年2月)
アメリカ:トランプ大統領、議会演説

3月1日(水)

○国内
法人企業統計(2016年10~12月期)

○海外
中国:製造業PMI(2017年2月)
中国:非製造業PMI(2017年2月)
アメリカ:新車販売台数(2017年2月)
アメリカ:ISM製造業景況感指数(2017年2月)
アメリカ:地区連銀経済報告(ベージュブック)

2日(木)

○国内
マネタリーベース(2017年2月)
10年物国債、入札
ファーストリテイリング、国内ユニクロ売上高発表(2017年2月)

○海外
オーストラリア:住宅着工許可件数(2017年1月)
オーストラリア:貿易収支(2017年1月)
マレーシア:中央銀行、政策金利の発表

3日(金)

○国内
全国CPI(2017年1月)
都区部CPI(2017年2月)
家計調査(2017年1月)
完全失業率(2017年1月)
有効求人倍率(2017年1月)
GPIF、運用実績の公表(2016年10~12月期)

○海外
アメリカ:ISM非製造業景況感指数(2017年2月)
アメリカ:イエレンFRB議長、あいさつ

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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