これだけ確認すればOK!投資スケジュール(5月15日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

5月8日週の日経平均株価は、438.2円(2.3%)上昇しました。記事「これだけ確認すればOK!投資スケジュール(5月1日週)」で予想したとおり、GW期間中、海外投資家による“仕掛け”はありませんでした。8日に高く寄付き、値動きが少ないまま8日週を終えました。日経平均先物が20,000円にタッチする場面がみられ、「日経平均株価もいよいよか」といった雰囲気がでてきています。

私自身、日経平均株価20,000円へのポイントは、主導株に投資資金が流れるかにかかっていると思います。主導株とは、活気づいている業界における上位2~3銘柄のことを指します。個別銘柄の値動きを見る限り、5月8日週の日経平均株価の上昇は“万遍なく個別銘柄に投資資金が流入した”ため、という印象を受けました。立役者は、5週連続で買い越している海外投資家です。

【投資主体別売買動向】 http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp

3月期決算が出揃いつつあるこの時期、主導株に投資資金が流入していくかに注目していきたいと思います。

今週の“注目”投資イベント!

18日(木)、対外・対内証券売買契約(週間)

海外投資家の6週連続買い越しがあるかに注目したいと思います。日本市場における投資家の7割は、海外投資家です。海外投資家が買い越せば上昇、売り越せば下落とは一概には言えませんが、メインプレイヤーの動きには注意が必要です。

【投資主体別売買動向】 http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/stocks_data/investment_3/investment_3.asp

以下、投資スケジュールの詳細です。

5月15日(月)

○国内
企業物価指数(2017年4月)
ESPフォーキャスト調査(2017年5月)

1~3月期決算:アサヒHD、電通、DIC
3月期決算:味の素、出光興産、日本郵政、かんぽ生命、ゆうちょ銀、三菱UFJ、三井住友トラスト、三井住友FG、みずほFG、オリックス、第一生命HD、T&D、NTT

○海外
中国:工業生産高(2017年4月)
中国:小売売上高(2017年4月)
中国:固定資産投資(2017年1~4月)
中国:不動産開発投資(2017年1~4月)
アメリカ:ニューヨーク連銀製造業景況指数(2017年5月)
アメリカ:住宅建設業協会(NAHB)、住宅市場指数(2017年5月)
アメリカ:対米証券投資(2017年3月)

16日(火)

○国内
5年物国債、入札
第3次産業活動指数(2017年3月)

3月期決算:住友化学

○海外
イギリス:消費者物価指数(CPI、2017年4月)
EU:ユーロ圏域内総生産改定値(2017年1~3月期)
アメリカ:住宅着工件数(2017年4月)
アメリカ:鉱工業生産(2017年4月)
アメリカ:設備投資稼働率(2017年4月)

17日(水)

○国内
機械受注(2017年3月)
1年物国庫短期証券、入札 鉱工業生産確報(2017年3月)

○海外
アメリカ:エネルギー省、石油在庫統計(週間)

2~4月期決算:シスコシステムズ

18日(木)

○国内
国内総生産速報値
対外・対内証券売買契約(週間)
3カ月物国庫短期証券、入札
20年物国債、入札
首都圏近畿圏のマンション市場動向(2017年4月)

○海外
中国:主要70都市、新築住宅価格動向(2017年4月)
オーストラリア:雇用統計(2017年4月)
アメリカ:フィラデルフィア連銀製造業景況指数(2017年5月)
アメリカ:新規失業保険申請件数
アメリカ:景気先行指標総合指数(2017年4月)

2~4月期決算:ウォールマートストアーズ

19日(金)

○国内
訪日外国人客数

2017年3月期決算:SOMPO、MS&AD、東京海上

○海外
特になし

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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