これだけ確認すればOK!投資スケジュール(6月5日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

5月29日週の日経平均株価は、490.44円(2.5%)上昇しました。6月2日の終値は20,177.28円であり、ついに、20,000円の大台に到達しました。売買代金も3兆円を超えており、上昇の勢いも強いです。6月5日週は20,000円台をキープできるかがポイントです。

すでに、20,000円台定着に水を差す形で、ドル円相場が円高ドルに振れています。ADP雇用リポートでの予測を、アメリカ雇用統計の数値が下回る結果となったためです。ただ、6月2日、NYダウ、NASDAQともに堅調に高値を更新しており、世界の景況感は良い方向に向かっているのではないでしょうか。

【NY円、反発 1ドル=110円35~45銭 米雇用伸び悩みで円買い】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASM7IAA05_T00C17A6000000/

個人的には、日本市場に対して気持ち悪い印象を受けています。6月2日、日経平均株価は、+317.25円(1.60%)という急上昇で20,000円台に到達したことはとても喜ばしいです。しかし、注意しなけらばならないのは、主導株とみなしていたブイ・テクノロジー(7717)、イー・ガーディアン(6050)の株価が下落しています。今回の日経平均株価の上昇は、機関投資家による大型株中心の買いが入ったためと考えています。中小型株にも投資資金が流れると、より一層の力強さを得られるのではないでしょうか。

今週の“注目”投資イベント!

6月8日(木)、イギリス総選挙

9日(金)朝には出口調査の結果が出るので、9日の前場は荒れる可能性が非常に高いです。選挙のいやらしいところは白黒がはっきりつくことです。ブレグジットしかり、アメリカ大統領選挙しかり、選挙結果が株価に与える影響は大きく、かつ、値動きの予想が難しいです。自分の投資ルールに則って、無理のない投資を心がけましょう。

以下、投資スケジュールの詳細です。

6月5日(月)

○国内
日銀当座預金増減見込み(2017年6月)
QUICK株式月次調査(2017年6月)
榊原経団連会長、記者会見

○海外
中国:財新中国非製造業購買担当者景気指数(PMI)
ドイツ:フランクフルト市場、休場
アメリカ:労働生産性指数、改定値(2017年1~3月)
アメリカ:サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数(2017年5月)
アメリカ:製造業受注(2017年4月)
アメリカ:アップル「世界開発者会議(WWDC)」開催(~9日)

6日(火)

○国内
毎月勤労統計速報(2017年4月)
30年物国債入札 輸入車販売台数(2017年5月)
車名別新車販売(2017年5月)

○海外
オーストラリア:中銀理事会、結果発表
EU:ユーロ圏小売売上高(2017年4月)
韓国:休場

7日(水)

○国内
貿易統計速報(2017年5月上中旬)
6カ月物国庫短期証券入札
景気動向指数速報(2017年4月)

○海外
オーストラリア:国内総生産(GDP、2017年1~3月期)
インド:インド準備銀行、政策金利発表
アメリカ:消費者信用残高(2017年4月)

経済協力開発機構(OECD)経済見通し

8日(木)

○国内
GDP改定値(2017年1~3月期)
対外・対内証券投資
経常収支速報(2017年4月)
貸出預金動向(2017年5月)
3カ月物国庫短期証券入札
5年物国庫入札
景気ウォッチャー調査(2017年5月)
東京都心オフィス空室率(2017年5月末)

○海外
EU:欧州中央銀行(ECB)理事会、結果発表
EU:ドラギECB総裁、記者会見
イギリス:総選挙
中国:貿易収支(2017年5月)
アメリカ:コミー前FBI長官、上院情報委員会で証言

9日(金)

○国内
閣議
株価指数先物オプション6月物、特別清算指数(SQ)算出
マネーストック(2017年5月)
第3次産業活動指数(2017年4月)

○海外
中国:消費者物価指数(CPI、2017年5月)
中国:卸売物価指数(PPI、2017年5月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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