これだけ確認すればOK!投資スケジュール(7月10日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

7月3日週、日経平均株価は104.34円(0.5%)安、19,929.09円で終えました。先週同様、方向感(上昇するのか、下落するのか)に欠く持ち合い相場が続いています。

私自身、一旦調整の売りに押されるのではないかと予想しています。最近の日経平均株価はNY市場の動向に引っ張られる傾向にあります。そこで注目していたのが、アメリカ雇用統計の結果発表後の株価動向です。NYダウ、NASDAQともに上昇はしましたが、出来高を伴っておらず、力強い上昇とは言えません。特にNASDAQは順調に高値を切り下げてきているので下落の注意が必要です。

6月頭から続いている日経平均株価の近着状態はいつまでつづくのか。引き続き、日経平均株価の動きを注視していきたいと思います。

今週の“注目”投資イベント!

12日(水)、アメリカ:イエレンFRB議長、アメリカ議会下院の金融サービス委員会にて証言

13日(木)、アメリカ:イエレンFRB議長、アメリカ議会上院の銀行委員会にて証言

7月10日週は、アメリカの要人発言に注目です。特に、上院・下院でのイエレン議長の発言に注目です。資産圧縮と利上げの時期・程度に、投資家の注目が集まっています。

【米雇用統計、6月は22万2000人増 失業率は4.4%】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM07H6N_X00C17A7000000/?dg=1

以下、投資スケジュールの詳細です。

7月10日(月)

○国内
国際収支(2017年5月)
対外・対内証券売買契約(2017年6月)
機械受注(2017年5月)
貸出・預金動向(2017年6月)
黒田日銀総裁、支店長会議にて挨拶
日銀地域経済報告(さくらリポート、2017年7月)
景気ウォッチャー調査(2017年6月)

○海外
中国:CPI(2017年6月)
中国:PPI(2017年6月)
EU:ユーロ圏財務省会合
アメリカ:労働市場情勢指数(LMCI、2017年6月)
アメリカ:消費者信用残高(2017年5月)

11日(火)

○国内
マネーストック(2017年6月)
5年物国債、入札

3~5月期決算:ファミマ

○海外
EU:財務相理事会
オーストラリア:ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、シドニーにて講演
アメリカ:ブレイナードFRB理事、講演
アメリカ:カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、討議に参加

12日(水)

○国内
企業物価指数(2017年6月)

マザーズ上場:ソウルドアウト

○海外
イギリス:失業率(2017年3~5月)
EU:ユーロ圏鉱工業生産(2017年5月)
カナダ:中銀が政策金利を発表
アメリカ:イエレンFRB議長、アメリカ議会下院の金融サービス委員会にて証言
アメリカ:地区連銀経済報告(ベージュブック)

13日(木)

○国内
20年物国債、入札
東京都心オフィス空室率(2017年6月末)

9~5月期決算:ファストリ

○海外
韓国:中銀が政策金利を発表
中国:貿易収支(2017年6月)
アメリカ:PPI(2017年6月)
アメリカ:イエレンFRB議長、アメリカ議会上院の銀行委員会にて証言
アメリカ:エバンズ・シカゴ連銀総裁、講演
アメリカ:ブレイナードFRB理事、講演
アメリカ:財政収支(2017年6月)

14日(金)

○国内
株価指数オプション7月物、SQ算出
鉱工業生産指数確報

○海外
特になし

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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