これだけ確認すればOK!投資スケジュール(8月14日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

8月7日週、日経平均株価は222.59円(1.1%)安、19,729.74円で終えました。記事「これだけ確認すればOK!投資スケジュール(8月7日週)」で、

この手の相場(約2カ月続く持ち合い相場)は、上昇するときは一気に上昇し、下落するときは一気に下落する傾向にあります。引き続き、日経平均株価の動きに注視が必要です。

と、記述しましたが、8月7日週に入りやっと方向感らしい方向感が出てきました。残念ながら、下落する方向に日経平均株価は舵を切ったようにみえます。

日経平均株価の下落の原因は、北朝鮮の地政学的リスクの高まりと言えます。NYダウもNASDAQも下落してきているので、より一層の警戒が必要です。

【米国株、4日ぶり反発 アップルなどに押し目買い 北朝鮮懸念で上値は重い】
http://www.nikkei.com/article/DGXLAS3LANY02_S7A810C1000000/

無理せずに、買いポジションを利益確定及び損切りすることを推奨します。8月9日から日経平均株価は下降トレンド入りした可能性が高いです。私自身、連休前ということもあり、保有株を全て売り払っています。

推奨銘柄の進捗報告

アウトソーシング(2427)

8月2日に新高値(5,780円)をつけて、8月10日の終値ベース(6,560円)で13.5%上昇しています。なぜアウトソーシング株を推奨したかは、記事「人材派遣・請負業で株価急騰中!アウトソーシング」を参照ください。

アウトソーシングの株価は力強く上昇しています。日経平均株価が下落したたにも関わず、アウトソーシングの株価が上昇していることからも、株価上昇の力強さを感じられます。ただ、日本市場はじめ世界の市場の株価指数が下落してきているので、無理のない利益確定を推奨します。

今週の“注目”投資イベント!

アメリカ金融関連要人の講演

次回の利上げと保有資産圧縮のタイミング・規模に関する、各要人のコメントに注目が集まります。随時チェックしていきましょう。 以下、投資スケジュールの詳細です。

8月14日(月)

○国内
GDP速報値(2017年4~6月期)

4~6月期決算:富士フイルム、出光興産

○海外
中国:工業生産高(2017年7月)
中国:小売売上高 中国:固定資産投資(2017年1~7月)
中国:不動産開発投資(2017年1~7月)

15日(火)

○国内
首都圏・近畿圏のマンション市場動向(2017年7月)

○海外
ドイツ:GDP速報値(2017年4~6月期)
イギリス:CPI(2017年7月)
アメリカ:小売売上高(2017年7月)
アメリカ:ニューヨーク連銀製造業景況感指数(2017年8月)
アメリカ:NAHB住宅市場指数(2017年8月)
アメリカ:対米証券投資(2017年6月)

5~7月期決算:ホームデポ

16日(水)

○国内
訪日外国人客数(2017年7月)

○海外
EU:ユーロ圏GDP改定値(2017年4~6月期)
アメリカ:FOMC議事要旨(2017年7月25~26日開催分)

5~7月期決算:シスコシステムズ

17日(木)

○国内
貿易統計速報(2017年7月)
5年物国債、入札

○海外
EU:ECB理事会議事要旨、公表(7月20日開催分)
アメリカ:フィラデルフィア連銀製造業景況指数(2017年8月)
アメリカ:鉱工業生産(2017年7月)
アメリカ:設備稼働率(2017年7月)
アメリカ:景気先行指標総合指数(2017年7月)
アメリカ:カプラン・ダラス連銀総裁、討議参加
アメリカ:カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、討議参加

5~7月期決算:ウォルマート・ストアーズ

18日(金)

○国内 特になし

○海外
中国:70都市の新築住宅価格動向(2017年7月)
アメリカ:消費者態度指数(2017年7月)
アメリカ:カプラン・ダラス連銀総裁、討議参加

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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