さんタク対決?キムタクドラマの裏番組で踊るさんまさん

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

木村拓哉さん主演のドラマ「A LIFE ~愛しき人~」が、好スタートを切りました。初回、視聴率は14.2%、瞬間最高視聴率は16.1%でした。

【キムタク、草ナギ抑え1月期民放ドラマ視聴率暫定1位…SMAP解散後の初仕事】 http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170116-OHT1T50296.html

記事「連ドラからのトレンド読み!嘘の戦争 vs A LIFE~愛しき人~」で紹介した「ドラマヒットの方程式」に当てはめると、「役者の役へのハマり度」「役者の人気」だけでなく、「まだ終わりじゃない」などのセリフがSMAP解散を想起させ、「世間ウケ」もよかったと思います。最後の次回に続く引けも「今後の展開がどうなるか?」と思わせる、とても魅力的な引けでした。

連ドラからのトレンド読み!嘘の戦争 vs A LIFE~愛しき人~

視聴率は上がる!「A LIFE ~愛しき人~」第2話に期待!

第2話はもっと視聴率が高くなるでしょう。というのも、「A LIFE ~愛しき人~」の裏番組「行列のできる法律相談所3時間SP」が、さんまさん司会で視聴率17.6%を叩き出していたためです。来週は、「行列のできる法律相談所3時間SP」はありませんので、「A LIFE ~愛しき人~」の視聴率は上がると予想します。

アンテナをはれ!本来の数値より低いとこに注目!

「A LIFE ~愛しき人~」の視聴率は本来の数値より低いのではないか?この「本来の数値より低いのではないか?」という視点が、実は株式投資では重要です。つまりは、「本来の株価よりも安いのではないか?」ということに気づけるかどうかです。 この“気づき”を得るためには、「競合他社」を「同業他社」とみる必要があります。

競合他社というより、同業他社としてみる

テレビ番組の世界では「裏番組」という競合が存在しますが、実は株の世界では競合を考える必要があまりありません。世間的にみられている「競合他社」は、「同業他社」という風に見た方がいいです。

いくらA社とB社が(同業という前提で)競合他社として認知されていたとしても、A社の株価が下がていれば、B社の株価も下がる可能性が高いです。A社とB社は競合他社だから、A社の株価が下がれば、B社の株価が上がる、そんなことはほとんどありません。同業種の企業はほぼ同じような株価の動きをします。

あっちの企業の株価は上がっていて、こっちの企業の株価は下がっている?

もし、同業種でA社の株価が上がっていて、B社の株価が下がっている場合は、「B社の株価は、本来の株価よりも安いのではないか?」と疑ってみましょう。B社の株価は“出遅れ”ているだけで、数日後に上昇する可能性があります。

今流行りの「カジノ銘柄」を例にみてみましょう。2016年12月8日の平和(6412)とコナミホールディングス(9766)の日足チャートです。明らかにコナミホールディングスが“出遅れ”ているのがわかると思います。

平和(6412)の日足チャート(2016年12月8日)

コナミホールディングス(9766)の日足チャート(2016年12月8日)

12月8日はカジノ法案可決の一歩手前の日で、まさにコナミホールディング株は絶好の買い場でした。結果は、2017年1月17日現在の日足チャートを見ての通りです。12月8日の終値から最大で1.3倍まで株価は上昇しました。

コナミホールディングス(9766)の日足チャート(2017年1月17日)

毎日監視!テーマ株

コナミホールディングス株の例のような「本来の株価より安いのではないか?」というのは、実はテーマ株で見つかりやすいです。テーマ株に関しては、私は毎日サッっと目を通すようにしています。テーマ株の株価は材料(良いニュースや悪いニュース)が出ると、すぐに上昇や下落で反応するためです。テーマ株は「テーマ株」ページにまとめていますので、是非、参考にしてみてください。

>>テーマ株

注意
本ブログの内容はあくまで、一個人投資家の株の買い方です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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