ついに終わり?トランプラリーはアメリカ大統領就任式までか

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

日経平均株価が下落トレンドに入る可能性が出てきました。
昨年末から続いていたトランプラリーも、トランプ氏のアメリカ大統領就任式で終わるかもしれません。
日経平均株価が19,000円を割れるかどうか注視が必要です。

トランプラリーはここまでか。日経平均株価の失速

日経平均株価は、前週末比192円4銭(1%)安、1万9095円24銭でした。株価が下落した原因は3つあります。

1、17日(火)メイ首相、ブレグジットについて重要演説を前に、経済の不透明感が高まり、安全貨幣とみなされている円が買われました。為替相場は円高ドル安に振れています。

2、20日(金)トランプ氏のアメリカ大統領就任式を前に、買いポジションを手仕舞う売りが発生しました。

3、日本株を買い支えていた海外投資家が本日市場に参加していません。キング牧師誕生日の祝日で、アメリカ市場は休場です。

ハードブレグジット、トランプ氏のアメリカ大統領就任式、アメリカ市場の休場などのイベントごとは、毎週配信している「これだけ確認すればOK!投資スケジュール」にまとめていますので、是非、ご確認ください。毎週土日に配信しています。みなさんの投資戦略の参考になれば幸いです。

>>これだけ確認すればOK!投資スケジュール

【日本株反落、円高警戒し景気敏感中心広く下げる-売買代金2兆円割れ】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-01-15/OJUF1V6TTDS301

【円、一時113円台後半に上昇】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS16H2G_W7A110C1000000/?dg=1&nf=1

19,000円で踏ん張れ!日経平均株価の正念場

日足チャートでは、日経平均株価の下落サインが出ています。5日移動平均線と25日移動平均線がデッドクロスしています。19,000円で下落がストップするかが重要になります。というのも、18,400~19,000円の価格帯別出来高が“スカスカ”(少ない)です。19,000円を割れるようなことがあると、18,400円まで下落してもおかしくはありません。

注意
本ブログの内容はあくまで、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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