なんにでもなりきれる!最先端のVRを体験@ドスパラ

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

VR関連銘柄に投資する投資家として、ドスパラ秋葉原本店5F(ドスパラVRパラダイス)にてVRを体験してきました。

【VRパラダイス~VRがより楽しくなるニュースメディア~】
http://www.dospara.co.jp/5info/cts_vr_paradise

没入感が半端ない!私が実際に体験したVR

最先端のVRは没入感が半端なかったです。私自身、スマホ端末をヘッドマウントディスプレイにセットする類のVRは体験したことはありました。しかし、ドスパラで体験できるVRは没入感が比べ物にならないくらい高いです。 以下、私がドスパラで体験したVRゲームです。

360度から襲い掛かってくるゾンビを撃退!「The Brookhaven Experiment」

四方八方から襲い掛かってくるゾンビを倒すVRゲームです。装備品は懐中電灯、ナイフ、銃です。左手に懐中電灯・ナイフ、右手に銃をもちます。

左手の懐中電灯・ナイフはボタンで切り替えられます。遠くのゾンビを探すために懐中電灯を使用します。超接近したゾンビを倒すためにナイフを使用します。

右手の銃は威力や弾丸数が違う多種多様なものから選べ、オプション(レーザー、スコープなど)も選べます。

ゾンビに襲われる場所は3か所(ゴーストタウン、工場跡、公園)から選べます。

正直、メチャメチャビビりました(笑)。遠くにいるゾンビならいいのですが、気づけば後ろからゾンビの声が聞こえ、振り向けば目の前にゾンビがいるわけで・・・倒そうと思って左手を振りかざしてみれば、持っているのは懐中電灯・・・懐中電灯とナイフを切り替えるのにメチャメチャアタフタしてしまいました。無事生還できしたが、手汗ビショビショ。はたから見ていた友人に、「めっちゃ、テンパってましたよ笑」と、つっこまれてしまいました笑。

【ゾンビ達が四方八方から襲い掛かるVRガンシューティング「The Brookhaven Experiment」】
http://www.dospara.co.jp/express/vr/270317

向かってくる銃弾をライトセーバーで防げ!「Lightblade VR」

向かってくる銃弾(光の玉)をライトセーバーで防御するVRゲームです。ゲームの難易度は、ROOKIE、NOVICE、MASTER、LEGENDがありました。私はROOKIE、MASTER、LEGENDを体験しました。

ROOKIEクラスは銃弾も遅く、なんなくクリアできたのですが、MASTE、LEGENDは銃弾が早くて多く、クリアできませんでした。特に、LEGENDは銃弾が向かってくる角度も多様になるため、難易度が一気に上がってました。スターウォーズの世界観を堪能できました。

【あのSF映画を思い出すライトブレードで戦うアクション「Lightblade VR」】
http://www.dospara.co.jp/express/vr/285732

私は現実主義者なので、銃弾よりは大谷の160kmを将来的には打ち返したいです。もちろんVRで。

【世界初、プロ野球球団が監修したVR[バーチャルリアリティー]技術による選手のトレーニングシステムを提供開始】
http://www.nttdata.com/jp/ja/news/release/2016/090500.html

脳が錯覚!浮遊感がハンパない「Farnsworth Coaster – Prize Rush」

ジェットコースターに乗りながらコインを集め、障害物(爆弾)をよけるVRゲームです。ジェットコースターはVRゲームの定番となりそうです。映像だけで浮遊感を感じられるのでVRのすごさを端的に実感できます。

【VRジェットコースターでハイスピード体験ができる「Farnsworth Coaster – Prize Rush」】
http://www.dospara.co.jp/express/vr/269436

2016年はVR元年。2017年は?

2016年は、やっとVRが世の中に出始めた「VR元年」と言えます。これからは、いかにVRを使いこなすか、ビジネスとして発展させられるかが鍵になりそうです。VRの利点は以下のとおりです。

体験したい(行きたい)場所にわざわざ行く必要がなくなる。

スキューバダイビングやオーロラ鑑賞など、わざわざ体験できる場所に行く必要がなくなります。寝る前の30分間、癒される場所にVRで行くのが流行りそうです。

体験するのにお金がかからない

最高級のおもてなしをうけるために、高級ホテルを予約して高いお金を支払う必要がなくなります。2020年の東京五輪に向けて、「おもてなし」レベルを上げようとするサービス企業は多くなっているのではないでしょうか?そんなサービス企業の従業員に対する「おもてなしVR研修」もおもしろいかもしれません。

没入感が強く(一人称の感覚が強く)、なってみたいものになりきれる

最近では、医療分野でもVRが導入されてきているようです。手術前の予行練習として、医師がVRで疑似手術を体験できます。

【医療分野におけるVR活用事例:外科医トレーニング、3D画像診断、高齢者治療】
http://www.sbbit.jp/article/cont1/32532

シルバーウッド社では、認知症を体験できるVRを開発しています。私自身もVRで認知症患者になりきってみたのですが、これまでの認知症患者に対する接し方を改めたくなる気持ちになりました。

【VR認知症プロジェクト】
http://www.silverwood.co.jp/vr/

注目!これが今注目のVR銘柄だ!

記事「VR元年!VR・AR銘柄に注目です。」で、VR銘柄を提示しています。是非とも、参考にしてみてください。個人的には、「カヤック」(3904)の株を頻繁に売買させてもらいました。

>>VR元年!VR・AR銘柄に注目です。

ご用心!投資戦略を考える際は、VRに思い入れしすぎない

本記事では、VRの魅力を存分に記述してきましたが、一旦頭をクールにしてから投資戦略を考えることをオススメします。以下のような気持ちを引きずると「損切り」判断を見誤る可能性が高まります。

【損切りできなくなるメンタリティ】
・VRは可能性の宝庫だ!今、評価損が出ていたとしても、長い目で見れば大丈夫!
・とにかくVRはおもいろい!VR関連企業を応援したい!
・VR銘柄を調べるために、多くの時間をかけた、株価が上がることを信じたい!

心を落ち着け、客観的な判断のもと投資戦略を考えましょう。それでも、損切りできなくなるメンタリティが気になる場合は、利食い基準とロスカット基準を設定、ルール化をオススメします。

>>利食い基準とロスカット基準を設定、ルール化


VR関連銘柄以外のテーマ株に関しては、テーマ株ページを参照ください。

>>テーマ株ページ

注意
本ブログの内容はあくまで、VRに関する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた取引により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。
個人投資家 k-zma


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