ゆれゆれ。イエレンFRB議長の発言で揺れる日経平均株価

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

日経平均株価は、前日比177円88銭(0.94%)高、1万9072円25銭で終えました。日経平均株価の上昇の要因は、金融銘柄の株価と輸出関連銘柄の株価を中心に上昇したためです。

全ては、イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長のアメリカ金利の利上げに対する発言「2019年末まで年2、3回」が要因です。金利上昇の思惑から金融銘柄が買われました。また、為替相場が円安ドル高に振れ、輸出関連銘柄も買われました。

【東証大引け、続伸 円安や金利上昇で見直し買い、1万9000円台回復】 http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_Z10C17A1000000/

トランプ氏の「ドル高」路線もメディアに取り上げられていましたが、イエレンFRB議長の発言の方が、今回はインパクトが大きかったようです。

日経平均株価は、なんとか19,000円台まで回復

チャートでは、日経平均株価は2日前に終値で19,000円を割れましたが、本日なんとか19,000円台まで戻ってきました。5日移動平均線によって弱々しくも支えられている状況です。記事「ついに終わり?トランプラリーはアメリカ大統領就任式までか」では、「19,000円を割れるようなことがあると、18,400円まで下落してもおかしくはありません」と記述しましたが、正直な感想は「よく戻ってきな」です。

思いの外いい?日本企業の業績

日本市場はこれから決算期シーズンに入りますが、“思いの外、実体経済(企業の業績)はいいのではないか”という雰囲気が投資家の間で漂っています。この雰囲気が、日経平均株価を19,000円台まで回復させたと言っていいと思います。

【株1万9000円回復、安川電機株に見る市場の強気】
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO11874700Z10C17A1000000/

明日はいよいよトランプ氏のアメリカ大統領就任式が開かれます。世界の株価がどのように変動するか注視していきたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまで、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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