わかるひとにはわかる!GACKTの名言から学ぶ@芸能人格付けチェック

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

2017年1月1日、毎年恒例の「芸能人格付けチェック」が放送されました。
やはり注目は、GACKTの連勝記録が更新されるかどうかでした。
結論、チェック2『音感』でパートナーのホリエモンが足を引っ張り、普通芸能人に格付けられてしまったものの、GACKTの個人の記録は、42連勝から48連勝にまで伸びました。8年間ノーミスです。

GACKTこそ、一流芸能人です。

芸能人格付けチェックとは?

安いものか高いものかの二者択一で、芸能人を一流芸能人、普通芸能人、二流芸能人、三流芸能人、そっくりさん、映す価値無しに格付けする番組です。 テレビ朝日系列で放送されていた『人気者でいこう!』内のイチコーナーから派生した番組ではあるものの、文字通り人気に火がつき、毎年年始に放送されるようになりました。

GACKTは、2010年から芸能人格付けチェックに参戦していますが、2016年、2017年にパートナーのミスで普通芸能人に格下げされたものの、GACKT個人の成績としては48連勝、8年間ノーミスを達成しています。

これぞ一流!GACKTの名言

そんな48連勝の道中、GACKTは、心に残る名言を残しています。

名言①:ちょっと若い、若い、若い、ラ・ターシュ(2014年)

100万円のワイン(ラ・ターシュ)と5000円のテーブルワインを飲み分け、100万円のワインにダメ出しした際の名言。

今回のラ・ターシュ。こいつ、ロマネコンティの弟って言われてるぐらい、濃厚で複雑なんだけど本来は。けど、若いんだよね。う~ん・・・ま、ダメじゃないけど、もっと深い方がいいんじゃないかな。っていうのが、飲んだ時に思った。ちょっと若い、若い、若い、ラ・ターシュ

その後の番組から、今回のラ・ターシュのビンテージは2005年で少し若いと解説されました。まさに、一流芸能人に抜け目はありません。

【ガクトの格付けチェック2014】
https://www.youtube.com/watch?v=geSP4Q9ice0

名言②:メンタルリセット!!!(2016年)

小林國雄の盆栽(1億円)とお餅やあんこなどで作ったお菓子の盆栽を見分け、41連勝目を記録した際の名言。

盆栽を見分けている際は、

さっきの(前問でパートナーの中山優馬・北山宏光が外し、普通芸能人に初めて格下げられたこと)でやられているな~。わかんないですよ、これ。ヤバイ。ちくしょう。

と、ぼやくGACKT。

それでも、メンタルがズタズタにやられながらも、1億円の盆栽を当て、歓喜の「メンタルリセット!!!」

このメンタルの切り替えがまさに一流芸能人です。

【GACKT(ガクト)、『盆栽』で正解してメンタルリセット!】(芸能人格付けチェック2016)
https://www.youtube.com/watch?v=Ue6OUqvwiMc

名言③:それは、ミュージシャンだったら誰でもわかる。(2017年)

プロ「角田健一ビッグバンド」とアマチュア「早稲田大学ハイソサエティ・オーケストラ」のジャズを見事に聞き分け、46連勝目を記録した際の名言。

7つ(7歳)からクラシック、ジャズ、タンゴを聴いて育ってるんだよ。特にリズムが、ウッドとドラムのヨレが気になる。それは、ミュージシャンだったら誰でもわかる。

経験に裏打ちされたセンスを兼ね備えたGACKT。自信満々のコメントはさすがです。「それはプロだったら誰でもわかる」と、いつかは自分も言ってみたいです。もちろん、自分がそのプロであることが前提です。

【芸能人格付けチェック2017】
https://www.youtube.com/watch?v=7yIYWkj3Zmw&t=5285s

GACKTからの学び

一流芸能人GACKTから何が学べるか。投資家目線でまとめたいと思います。

わかるひとにはわかる。わかるようになるまで続ける。

一流芸能人GACKTは、7歳のときからクラシック、ジャズ、タンゴを聴いて育ちました。一流投資家ウォーレン・バフェットは、11歳のときから株式投資を始めました。そんな、一流の方々にはわかり、私のような凡人にはわからない世界があるのでしょう。

それでも、継続は力なり。投資の話で言えば、チャート(株価の値動き)をみるだけでお金を稼ぐ投資家も世の中にはいます。早く「わかる」投資家になれるように、日々、チャートを見続けるに限ります。

切り替え力は命!良いときでも、悪いときでも・・・

調子が良いときでも、悪いときでも、気持ちを切り替える(メンタルリセットする)ことはとても重要です。以下の2パターンは、株式投資でよくあるパターン です。

1、儲けすぎたら調子に乗り、目標株価(利益確定価格)を高く設定、株価はそこまで届かず下落、最終的に損をしてしまう。
2、損しすぎたら極度に損することを恐れ、株価がちょっと下落したらすぐに損切り(ロスカット)、後で株価が上昇して、最終的に悔しい思いをしてしまう。

株式投資において、切り替え力は身につけたいところです。また、記事「利食い基準とロスカット基準を設定、ルール化」で紹介したとおり、目標価格(利益確定価格)と損切り価格(ロスカット価格)をルール化することをオススメします。

>>利食い基準とロスカット基準を設定、ルール化

個人投資家 k-zma


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