アポ率100%!会いたい人に会えるメールの作成方法

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

ビジネスマンとして、そして投資家として、一次情報に収集するために経営者、事業開発担当者、社会人起業家、学生起業家に会う日々を送っています。個人的に、ネットで収集できる二次情報は当てにならないと思っているためです。最近では、VRや自動運転を実際に体験できたのがすごく楽しかったです。

>>なんにでもなりきれる!最先端のVRを体験@ドスパラ

>>自動操縦銘柄株、自動運転銘柄株は買い

平日でも休日でも上記の人々に会う機会が多くなっているのですが、気づけはここ最近の自分のメールアポ率が100%近くになっていることが判明しました。

そこで、自分なりに心がけているメールの作成方法を共有したいと思います。

事前準備が大切!徹底的に相手のことを調べ尽くす

まずはとにかく相手のことをググります。調べる目的はただ一つです。相手の興味関心を知るためです。

例えば起業家に会う場合、以下のようなこと調査します。
・どんなビジネスを展開しているのか
・なぜそのビジネスを展開しているのか ※とくに“想い”の部分が大切
・生い立ち

相手の興味関心を調べ終えたら、自分の興味関心との共通点を探しておくと、メール作成時にも、そして実際に会ったときにも役立ちます。

会いたい理由を伝える

会いたい理由を簡潔に伝えましょう。ただし、簡潔と抽象は似て非なるものです。事前準備で得られた相手の情報を踏まえて、“具体的”かつ簡潔に会いたい理由をまとめます。事前情報で得た情報のリンク先を貼り付けてもいいです。「ここまではわかるのですが、もっと深い話が聞きたい」ことが伝わらないと、相手に「そんなことはネット記事とかで調べろよ」と思われ、メールを無視されてしまう可能性が高くなります。

自己開示!自分のことを説明する

「会いたい理由」に対する理由を、自分のことと結びつけます。起業家に会いたいのであれば、自分も起業を考えていることや、起業家向けのビジネスを考えていることなどで自分を説明します。 「この人に会ってみたい」と相手に思わせられるかがポイントです。自分の人間的な魅力を伝えるとかそんなレベルの高い話をしているわけではありません。自分の経歴や持っている情報などを簡単に説明することで、「この人に会ったら有意義な時間を過ごせそう」と感じてもらうことが重要です。相手が自分に会いたいと思う理由を考え抜きます。

こちら都合で、希望日時を提示してしまう

複数の希望日・時間帯を相手に提示してしまいます。時間帯には幅を持たせて、1時間程度でお会いできないか、相手に打診してみましょう。

最後に、「もし都合が合わない場合は、都合のよい時間を複数日程共有いただけますでしょうか」と一文付け加えておけば、なおよいと思います。

“刺激的”な一次情報をGETする!

記事冒頭でも触れましたが、最近では自動運転を体験できたのはとてもよかったです。イチ投資家としては、「自動運転が今後伸びそうだから、自動運転銘柄に投資しよう」という考えはあまり好きではありません。結局、自動運転中、人は今後、何に価値を感じるかに考えを巡らせることが重要だと思います。

目的地まで何もせずにたどり着くことができるのであれば、その時間をどう過ごしたいと思うのでしょうか。好きな音楽を聴くのかもしれません。自動運転なので車の中でワインを飲めるかもしれません。星が美しく見える場所に向かう間、社内を小さなプラネタリウムにして星座の勉強をするのかもしれません。

そんな想像力を働かせながら、自動運転で伸びそうな業界や銘柄を探すには、やはり刺激的な一次情報に触れるに限ります。

>>自動操縦銘柄株、自動運転銘柄株は買い

個人投資家 k-zma


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。