オススメ!有機EL銘柄~MORESCO編~

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

オススメ有機EL銘柄として、MORESCO(5018)を紹介します。
なぜMORESCOを推奨するのか、どのタイミングで買うのか、参考になれば幸いです。

積極投資!小型割安株

MORESCOは、予想PER10.38、PBR1.30、時価総額166億円で小型割安株に分類され、投資対象銘柄としては“狙い目”です。 そもそも小型割安株とは何か、なぜ小型割安株を買うべきか、小型割安株をどのように見つけるかは、記事「狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方」を参照ください。

>>狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方

ざっくりナンボ?一株価値は?

一株価値とは、現在の株価が到達するであろう株価を指します。一株価値と現在の株価がかい離していればいるほど、上昇の余地が大きく、より“割安”な株であると言えます。 MORESCOの一株価値をざっくりと計算してみます。ざっくりとした一株価値は以下の数式で計算できます。

一株価値=(事業価値+財産価値-負債)÷発行済株式数
事業価値=営業利益×10
財産価値=流動資産合計-流動負債合計×1.2+投資その他の資産合計
負債=固定負債合計

参照)知ってそうで知らなかったほんとうの株のしくみ(山口揚平)

決算短信やYahoo!ファイナンスでの数値より、MORESCOの一株価値は約2712円です。2月28日の株価は終値ベースで1732円であり、約60%のかい離がありました。理想は100%以上ですが、約60%はまずまずのかい離です。

アンゾフに聞け!事業が成長するかしないか

記事「今がチャンス!本命IoT銘柄の買い方~CIJ編~」でも紹介しましたが、私自身、企業の事業が成長するかしないかの判断の1つとして、「アンゾフの成長マトリクス」を活用することがあります。

特に、狙った企業が「既存製品を新規顧客に売ろうとしているか」(市場開拓)、「新規製品を既存顧客に売ろうとしているか」(製品開発)を決算報告書、決算短信から読みとります。MORSCOには市場開拓と製品開発の両面に力を入れています。

インド市場開拓へ!

タイ、インドネシア、中国、アメリカについで、インドにも子会社を設立するそうです。既存製品(潤滑油など)を新規顧客へ売っていく戦略が業績を押し上げ、株価が上昇する可能性が高いです。

【(開示事項の経過報告)インド子会社設立に関するお知らせ】
http://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS70782/25f6bf1c/fa04/40ff/a87c/51c1ecfdeef7/140120170227407729.pdf

有機EL関連製品も開発中!

MORESCOは、有機EL関連製品(封止材)の開発にも力を入れています。個人的には、封止材はこれから需要が伸びてくると思っています。封止材は、有機EL素材を扱う上ではなくてはならない水分除去材料です。記事「買うなら今!有機EL関連株!」で紹介したダイニック(3551)も封止材を扱っているので、MORESCOと合わせて注目しておくべきです。

【有機EL関連で脚光、3%台の配当も魅力のこの銘柄】
https://shikiho.jp/tk/news/articles/0/132654/1

買うタイミングは?

本当は本日(2017年2月28日)、“三空叩き込み”を確認してからMORESCO株を購入しようと計画を立てていました。しかしながら、予想とは裏腹に陽線をつけて株価は反発しました。

2017年2月28日、MORESCOの株価チャート(日足)

明日(2017年3月1日)は、ザラバ中にトランプ大統領の議会演説があり、株価は激しく上下動する可能性が非常に高いです。したがって、3月2日、1700円あたりで指値注文、もしくは、25日移動平均線を超えた価格で逆指値注文してみてはいかがでしょうか。 指値注文および逆指値注文の方法に関しては、記事「【ライブスター証券】指値注文の出し方(Web画面)」「【ライブスター証券】逆指値注文の出し方(Web画面)」を参照ください。

>>【ライブスター証券】指値注文の出し方(Web画面)

>>【ライブスター証券】逆指値注文の出し方(Web画面)

注意
本ブログの内容はあくまで、有機EL関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma

 


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