ギガ速会談!ソフトバンクがトランプ相場を加速!

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

「孫・トランプ会談」の話題で上昇したソフトバンクの株価が、日経平均株価の上昇につながりました。
トランプ相場はまだまだ継続中です。

5.7兆円の投資と5万人の雇用創出!ソフトバンクがつなぐトランプラリー

日経平均は、前日比136円15銭(0.74%)高、1万8496円69銭で終えました。上昇の要因は2つあります。

1.為替相場が円安ドル高に振れ、輸出関連企業の株価が上昇しました。

2.「孫・トランプ会談」で、ソフトバンク社長の孫さんがITベンチャーに5.7兆円投資すること、アメリカで5万人の雇用を生みだすことをトランプ氏に約束しました。結果的にソフトバンクの株価は約6%上昇しました。

ソフトバンク株の株価の変動は日経平均株価に大きな影響を与えます。ソフトバンクの日経平均株価のへ寄与度は、ファーストリテイリングとファナックに次いで高いためです。

【東証大引け、続伸 ソフトバンクが大幅高、金融株も買われる】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_X01C16A2000000/?dg=1

【ソフトバンクが米に5.7兆円投資】
http://www.nikkei.com/article/DGXKASGM07H27_X01C16A2MM0000/

東証1部の売買代金は概算で2兆6919億円でした。標準的な商いの水準(2兆円)と大商いの水準(3兆円)のちょうど間ぐらいです。トランプ相場はまだまだ続き、日経平均株価の上昇の勢いも強いです。

勢い衰えず。日経平均株価@トランプ相場の上昇はまだまだ続く

チャートでは、日経平均株価の上昇の兆候が見えています。5日移動平均線が日経平均株価上昇の支持線として機能しそうです。週足チャートでは、26週移動平均線と52週移動平均線がゴールデンクロスしそうです。

1つだけ懸念があります。一目均衡表の転換線が日経平均株価の上昇の抵抗線として機能しています。明日、日経平均株価が終値で転換線をこえてくるかが、上昇のポイントになると思います。

「イタリアの国民投票がなんのその。日経平均株価は調整中」で紹介した、日経平均株価の上昇のシンデレラストーリーどおりになることを祈っています。

イタリアの国民投票がなんのその。日経平均株価は調整中

注意
本ブログの内容はあくまで、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。 個人投資家 k-zma


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