Thanks!トランプノミクス!日経平均株価には良い劇薬?

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

11月15日の日経平均株価は、4円47銭(0.03%)安、1万7668円15銭で終えました。株価上昇の勢いと調整売りの圧力が拮抗している状態と言えます。東証1部の売買代金は、2兆5886億円でした。まだまだ、日経平均株価の上昇の勢いは強いです。

株価上昇の勢いは、メガバンクの株価の上昇によるものです。トランプノミクスによるアメリカ金利の上昇が、メガバンクの株価の上昇につながっています。メガバンク3行の最終減益は、投資家心理にあまり影響を与えませんでした。

調整売りの原因は、為替相場が円高ドル安に振れたことです。為替相場では、円急落の反動が生じていると思います。

最近、日経平均株価は急上昇、為替相場では円が急落しすぎです。本日の日経平均株価と為替相場の動きは“小休止”と捉えましょう。

【TOPIXは7カ月ぶり高値、決算好感のメガバンク上げ-金利高も】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-14/OGNIV26K50YX01

【ドル・円が反落、米金利上昇や株高の一服で-一時108円台割れも】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-15/OGNTNG6JIJV001

日経平均株価は小休止も、上昇の勢いは続く、続く!

日足チャートでは、日経平均株価は十字線をつけています。一般的に、十字線は上昇するか下落するかわからない“気迷い線”と言えます。しかしながら、これまでの日経平均株価の動きをみていると、これは単なる株価の急上昇に対する調整の可能性が高いです。何か大きな出来事が起こらない限りは、5日移動平均線が近づいてくるのを待って、再び上昇すると思います。

次の焦点は、12月利上げだ!

今週は12月利上げに関するニュースが流れ、株価が少し変動すると思います。投資スケジュールはこまめにチェックするようにしましょう。FRB高官の講演、議会証言を多数控えています。

投資スケジュール(11月14日週)

とはいえ、12月13、14日の連邦公開市場委員会(FOMC)でFRBが利上げに踏み込むことはすでに市場に織り込まれていると思います。FRB高官が12月利上げを示唆したとしても、株価に対する影響は限定的と考えられます。

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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