ムズキュン!日経平均株価はじれったく上昇!

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

日経平均株価は年初来高値を更新しました。
日銀も金融政策の現状維持の決定を発表し、日経平均株価にとっては追い風です。
ただ、海外投資家の不在ということもあり、日経平均株価の上昇のスピードは非常にゆっくりであると予想します。

年初来高値更新!どこまでも上昇する日経平均株価

日経平均株価は、前日比102円93銭高、1万9494円53銭で終えました。上昇の要因は、内需株中心に株価が上昇したためです。記事「好循環!投資資金は内需株へ!日経平均株価は2万円へ」でも触れていますが、トランプ相場で先行して上昇した株価が売られ、投資資金が内需株に流れることはとてもよい循環です。日経平均株価2万円への土台が着々とできあがっています。

東証1部の売買代金は概算で2兆3389億円であり、大商いの水準である3兆円は超えていません。しかしながら、クリスマス休暇入りで海外投資家が不在の中、売買代金が2兆円を超えているのはとても健全と言えます。

【東証大引け、年初来高値更新 日銀の景気判断前進で、円安も支え】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_Q6A221C1000000/

現状維持!日銀も日経平均株価の上昇を支援!

記事「これだけ確認すればOK!投資スケジュール(12月19日週)」でも触れましたが、本日は「日銀金融政策決定会合の結果発表」および「黒田日銀総裁の記者会見」がありました。日銀の結論は、「金融政策は現状維持」です。ETF買いとゼロ金利政策が継続となり、日経平均株価には追い風が吹き続けそうです。

【日銀:金融政策を据え置き、金利引き上げ議論は「尚早」と黒田総裁】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-12-20/OI9NUF6K50XU01

『逃げ恥』ばりのムズキュンでも・・・日経平均株価の上昇を待つのみ

チャートでは、日経平均株価は5日移動平均線に支持され、ゆっくりとした上昇を続けています。海外投資家の不在もあり、そこまで急激な上昇は期待できないと思います。投資家はただ、ムズムズしながら日経平均株価が上昇するのを待つのみです。

投資家がキュンとときめくほどの日経平均株価の上昇は、25日移動平均線がもっと日経平均株価に近づいてからではないでしょうか。かい離率でいうと3.0%に近づいたところから日経平均株価はもう一段上を目指すと思います。12月5日から日経平均株価は上昇に転じ始めましたが、その時の25日移動平均線とのかい離率は2.93%でした。

ヨーロッパではクリスマスシーズンであるにも関わらず、悲惨な事故が散見されています。テロという憶測も飛び交っていますが、日経平均株価に対する影響は小さいと考えられます。

【トラック突入、叫び逃げ惑う人々 ベルリン】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20H37_Q6A221C1CR0000/?dg=1

【トルコの米大使館前で発砲 負傷者なし】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM20H87_Q6A221C1000000/?dg=1&nf=1

注意
本ブログの内容はあくまで、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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