世界的に株価は様子見ムード一色

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

10月31日の日経平均株価は、前週末比21円39銭(0.12%)安、1万7425円02銭で終えました。NYダウの株価の下落をそのまま引き継ぎました。

気になるのは大引後に発表されたファナックの決算が悪かったことです。ファナックの株価は日経平均株価への寄与度が大きい分、投資家心理にどれほどの影響を与えるかが見物です。

昨日、今日と日銀金融政策決定会合が開かれていますが、特に大きなイベントにはならないと思います。

NYダウの株価にも、様子見ムードが漂っています

NYダウの株価は、前週末比0.1%安、18142.42ドルで終えました。前週末比と比べればそこまで株価は下落していませんが、下落リスクは高まる一方です。下落の原因となりそうなニュースは以下の2つです。

1.アメリカ大統領選挙において、クリントン氏とトランプ氏の支持率の差が小さくなってきています。選挙結果に対する不透明感が高まっています。
2.減産合意から一変、減産参加免除を求める国がでてきています。原油価格(WTI原油先価格)が下落してきています。

【米国株:ほぼ変わらず-M&Aに反応も原油安でエネルギー株下落】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-10-31/OFXHL16VDKI501

【米大統領選、トランプ氏逆転はあるのか 当惑する市場】
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO08972880R31C16A0000000/

各社決算&イベントはまだまだ続きます

今週もスケジュールをこまめにチェックすることをオススメします。投資スケジュールは以下のリンクを参照ください。

投資スケジュール(10月31日週)

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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