今がチャンス!本命IoT銘柄の買い方~CIJ編~

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

記事「今が仕込みどころ!本命IoT銘柄!」で紹介したIoT銘柄“CIJ”(4826)の株価が、順調に上昇しています。

私自身、1月17日(火)にCIJ株を買っています。

1月17日、CIJの日足チャート

2月13日、CIJの日足チャート

2月13日の一目均衡表では、遅行線が株価を上回り、“三役好転”しました。まだまだ、株価は上昇していきそうです。

2月13日、CIJの一目均衡表

本記事では、「なぜCIJ株を選んだのか」「なぜ1月17日時点でCIJ株を買おうと思ったのか」を解説したいと思います。今後の銘柄選択の参考になれば幸いです。基本的には記事「【実践編】初公開!これが私の株の買い方」で紹介した方法で銘柄選択しています。

>>【実践編】初公開!これが私の株の買い方

小型割安株ねらい!

記事「【実践編】初公開!これが私の株の買い方」では、トレーダーズ・ウェブを活用した小型割安株の検索方法を紹介しました。本記事で小型割安株とは、「時価総額500億円以下、PER10倍以下、PBR1倍以下」の銘柄の株を指します。CIJは「時価総額109億円、予想PER11.52倍、実績PBR0.92倍」であり、ほぼ小型割安株と言えます。
※時価総額、予想PER、実績PBRは四季報を参照しています。

ざっくりナンボ?一株価値は?

一株価値とは、現在の株価が到達するであろう株価を指します。一株価値と現在の株価がかい離していればいるほど、上昇の余地が大きく、より“割安”な株であると言えます。 CIJの一株価値をざっくりと計算してみます。ざっくりとした一株価値は以下の数式で計算できます。

一株価値=(事業価値+財産価値-負債)÷発行済株式数
事業価値=営業利益×10
財産価値=流動資産合計-流動負債合計×1.2+投資その他の資産合計
負債=固定負債合計

参照)知ってそうで知らなかったほんとうの株のしくみ(山口揚平)

決算短信やYahoo!ファイナンスでの数値より、CIJの一株価値は約1125円です。1月17日の株価は終値ベースで513円であり、約120%ものかい離がありました。

記事「【実践編】初公開!これが私の株の買い方」では、悔しい思いから以下の仮説を立てました。

一株価値と現在の株価が115%かい離している場合は、強気で買いを入れていいのではないか?

1月17日でのCIJでは、一株価値と現在の株価には115%以上のかい離があったので、強気で買いを入れました。

>>【実践編】初公開!これが私の株の買い方

アンゾフに聞け!事業が成長するかしないか

私自身、企業の事業が成長するかしないかの判断の1つとして、「アンゾフの成長マトリクス」を活用することがあります。

【アンゾフの成長マトリックスとは何か? 「経営戦略の父」が考案した成長戦略の基本】
http://www.sbbit.jp/article/cont1/30111

特に、狙った企業が「既存製品を新規顧客に売ろうとしているか」(市場開拓)、「新規製品を既存顧客に売ろうとしているか」(製品開発)を決算報告書、決算短信から読みとります。 CIJに関しては、過去の決算説明会資料や決算短信から、市場開拓への意欲が感じられたので、「CIJの事業は成長する」と判断しました。

なんと言っても、チャートの形がいい!

最後に、いつCIJ株を買うかのタイミングをチャートではかります。着眼ポイントは11月9日のトランプラリー初日のローソク(大陰線)です。75日移動平均線(緑色曲線)が支持線として機能しています。

1月17日、CIJの日足チャート 。緑色曲線が75日移動平均線です。

1月17日はすでに、75日移動平均線に十分近づいていると判断し買いを入れました。正確には、1月16日の夜に買い注文を入れておき、17日に自動的に約定しました。

CIJ株は一株価値と現在の株価が大きくかい離していますし、一目均衡表では“三役好転”したばかりです。まだまだ株価は上昇していくと思います。引き続き、株価をモニタリングしていきたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまで、一個人投資家の株の買い方です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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