今が仕込みどころ!本命IoT銘柄!

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

アメリカ、ドイツに端を発する「IoT」ブームが、日本にも到来してきています。

経済の発展という面では、日本は常にアメリカの後追いをしますから、いまアメリカの社会において成熟していて日本にはまだない産業を“輸入”することで、ある程度の成功を収めることは可能です。
参照)知ってそうで知らなかったほんとうの株のしくみ(山口揚平)

と記されているとおり、アメリカのIoTブームは、日本でも起こる可能性が非常に高いです。実際、事例もちらほらと散見されるようになってきており、IoT銘柄の株価もこれから上昇し始めてくるのではないでしょうか。

そこで、今後業績が伸び、株価が上昇しそうなIoT銘柄を紹介します。

そもそも、IoTとは?

IoTは、総務省のHPで以下のように紹介されています。

パソコンやスマートフォン、タブレットといった従来型のICT端末だけでなく、様々な「モノ」がセンサーと無線通信を介してインターネットの一部を構成するという意味で、(中略)「モノのインターネット」(IoT: Internet of Things)というキーワードで表現されるようになっている。

アメリカではGEが「インダストリアル・インターネット」、ドイツでは国をあげて「インダストリー4.0」を展開しています。日本ではIVI(Industrial Value Chain Initiative)が「ゆるやかな標準」づくりを進めているところです。

【インダストリアル・インターネット】
http://www.ge.com/jp/industrial-internet

【今さら聞けない「インダストリー4.0」の基本、IoT で何が変わるのか】 http://www.sbbit.jp/article/cont1/29936

【IVI】
https://www.iv-i.org/

なぜ、IoT銘柄に注目するべきか?

IoT銘柄の注目するべき理由は2つあります。

1、2022年度までに、IoT市場規模は3兆円規模にまで拡大すると予想されている
2、IoT銘柄の株価が上昇する一歩手前の段階である

2022年度までに、IoT市場規模は3兆円規模にまで拡大すると予想されている

IoT市場規模が拡大すれば(需要が高まれば)、IoT関連製品が売れ、企業業績が向上し、株価が上昇します。

野村総合研究所の調査では、2020年度までにIoT市場規模は3.2兆円まで拡大すると発表されています。2015年度の市場規模は約5,200億円であり、7年間で約6倍拡大する見込みです。

【野村総研、2022年度までの国内ICT市場予測を発表】 http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1611/22/news088.html

IoT銘柄の株価が上昇する一歩手前の段階である

アメリカ、ドイツでIoTの導入が進めば、次は日本の番でしょう。日本でもIoT事例が、ここ2,3年で出てきています。事例の1つとして、LIXILがGEのPredixを導入しています。ただ、IoT導入による具体的なコストカットや付加価値については報告されていないのが現状です。ちょうど昨日(2月10日)がLIXIの決算発表でしたが、特にPredix導入による効果については報告されていませんでした。

【米GEの「Predix」を国内初導入、住宅工事の職人配置を自動化】 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atclact/active/14/368405/052700060/

IoT導入の効果が発表される頃には、IoT銘柄の株価は上昇しきると思いますので、IoT関連株は“買うなら今!”です。

私が注目している、IoT銘柄

小型割安株で現在注目しているIoT銘柄を、2社紹介したいと思います。

買い推奨!システムズ・デザイン(3766)

システムズ・デザイン銘柄の株購入を推奨している理由は、記事「【実践編】初公開!これが私の株の買い方」「狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方」を参照ください。私自身、かれこれ1月9日からシステムズ・デザインの株価をモニタリングし続けています。1月9日と2月10日現在の日足チャートをみればわかるかと思いますが、株価はしっかりと上昇トレンドに入っています。

1月9日、システムズ・デザインの株価チャート

2月10日、システムズ・デザインの株価チャート

>>【実践編】初公開!これが私の株の買い方

>>狙え!株価上昇の可能性が高い小型割安株の選び方

システムズ・デザインの株価は上昇トレンドに入っていますが、2月13日以降の株価の動向には注意が必要です。昨日(2月10日)発表された第3四半期の決算が、あまりいい内容ではなかったためです。25日移動平均線まで株価が下がってきたところで買いポジションを構築するのが妥当ではないでしょうか。

今がチャンス!CIJ(4826)

CIJは今が買いです。堅実に業績を伸ばしてきている企業で、PERが11.45、PBRが0.92と割安です。チャートではちょうど上昇トレンドに入ったところです。一目均衡表では、“三役好転”する直前の絶妙なタイミングです。

CIJをオススメする理由の詳細は、記事「今がチャンス!本命IoT銘柄の買い方~CIJ編~」を参照ください。今後の銘柄選択の参考にもなると思います。

>>今がチャンス!本命IoT銘柄の買い方~CIJ編~

その他のIoT銘柄

システムズ・デザインやCIJ以外にも、IoT銘柄は多数存在します。センサーまわりから需要が伸びると予想していますが、これから業績、株価ともに伸びる可能性の高いIoT銘柄に関しては発見次第、ブログで紹介していきたいと思います。

コード 銘柄
2327 新日鉄住金ソリューションズ
2335 キューブシステム
2362 夢真
3374 内外テック ※短期投資推奨銘柄。詳しくは記事「短期投資推奨!IoT銘柄~内外テック~」を参照ください。
3653 モルフォ
3657 ポールトゥウィン・ビットクルーHD
3676 ハーツ・ユナイテッドG
3756 豆蔵ホールディングス
3913 sMedio
3917 アイリッジ
3923 ラクス
4348 インフォコム
4674 クレスコ
4739 伊藤忠テクノソリューションズ
4768 大塚商会
6836 ぷらっとホーム
8056 日本ユニシス
9438 エムティーアイ
9928 ミクロ情報サービス

注意
本ブログの内容はあくまで、IoT銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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