働き方改革ブームに乗れ!オススメ人材関連銘柄~フルキャスト~

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

安倍政権が提唱する“働き方改革”により、人材紹介、人材派遣、HRテック関連銘柄の企業の株価が上昇してきています。そんな人材関連銘柄の中でも成長銘柄として“フルキャスト(4848)”を紹介します。

【働き方改革の実現】
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/ichiokusoukatsuyaku/hatarakikata.html

【安倍首相「働き方改革、断行の年に」】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL05HF3_V00C17A1000000/

小型成長銘柄!フルキャスト!

フルキャストは小型成長銘柄に分類され、投資対象銘柄としては魅力的です。ここ1,2年で売上高経常利益ともに10%以上伸ばしてきています。2017年12月予想で経常利益の予想値がやや成長の鈍化を示唆していますが、今後の事業拡大を期待できる成長企業です。時価総額は435億円であり、小型成長株と言えます。

予想ROEが22.8%、予想ROA15.8%で、優良企業の基準であるROE10%、ROA5%を十分に超えているのも魅力的です。

市場も活況!主力サービスの人材派遣が順調!

フルキャストの売上の55%は、人材派遣サービスが占めています。人材派遣業界の株価の先行指標として、テンプHD(2181)、ディップ(2379)の株価がよくもちいられますが、両社ともに株価は上向いてきています。フルキャストの中長期経営計画の進捗も、人材派遣サービスの進捗率が105.8%と順調であり、人材派遣サービスによる業績向上が今後も期待できます。

オリパラに向けたアルバイト需要をとりこめるかが勝負!

フルキャストが人材派遣サービスの次に事業の柱にしようとしているのが、「アルバイト紹介」サービスと「アルバイト給与代行」サービスです。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、各種イベントが増えていくと思います。そこにアルバイト紹介、アルバイト給与代行サービスを顧客にどこまで提供していけるかが、フルキャストの正念場でしょう。

もちろん私は”勝てる”と思っています。2011年3月の東日本大震災以降続いている有効求人倍率の伸びは、2020年まで続くと予想しています。また、中期経営計画で触れられている”更なる短期の追求”におけるサービスは、今の、そしてこれからのユーザーニーズに合っていると思います。

【労働市場データ(2017年3月号)】
https://weban.jp/contents/an_report/wp-content/uploads/2017/03/shijyou-data201703.pdf

【フルキャスト中期経営計画(FY16~FY20)】
https://www.fullcastholdings.co.jp/dcms_media/other/2015_04_2_j.pdf

今から買っても勝てる確率は高い

フルキャストの株価チャートをみてみると、株価は1100~1150円のレンジでもちあっています。このボックス圏を上抜けられるかがポイントですが、3月10日に昨年来高値を更新しており上値が軽い状態です。フルキャストは、今から株を購入しても悪くない銘柄と考えられます。

2017年3月19日、フルキャストの株価チャート(日足)

注意
本ブログの内容はあくまで働き方改革関連銘柄に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。