利食い基準とロスカット基準を設定、ルール化

お疲れ様です。k-zmaです。

2016年は株価の変動が激しい相場が続いています。
そんな、相場での勝つ方法を本日は紹介したいと思います。

今週最も注目された株は、金融株です。
今週は、金融株の株価に大きな影響を及ぼすイベントが2つもありました。

FOMCと日銀金融政策決定会合です。

比較的、日銀金融政策決定会合の株価への影響は大きかったです。
なぜなら、FOMCでは大方「利上げ見送り」が予想されていたためです。
日銀金融政策決定会合の結果を受けて、金融株は上昇しました。

しかし、本日、金融株は下落しました。

【日経平均反落、金融株にみる市場の気迷い】
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO07541370T20C16A9000000/

金融株に力強い上昇がみられなかった大きな理由は、中長期視点で金融株を購入する投資家が少ないためと考えられます。金融株を買い支える存在が少ないです。

日本の市場全体に言えることですが、現在、短期的に株を売買する投資家(より正確な表現では、投機家)がメインの参加者となっています。結果、ちょっとしたことで、すぐ株価が変動します。別の言い方をすると、ボラティリティが高いです。

こういう相場で勝つ方法は、

【ある程度利益がでたら、さっさと利食う】

です。ボラティリティが高いので、上がったらすぐ利食います。

では、ある程度とはどのくらいなのか。
ここが肝です。

答えは、
【人によって違う】
です。

自分の運用成績と照らし合わせて、何%で利食い、何%でロスカットすれば、
トータルの成績で勝てるのかを自分で決め、ルール化する必要あります。

参考までに、私自身は、
【+5.0~+6.0%で、利食いする。-4.0~-3.5%でロスカットする】
というルールを徹底しています。

そのときどきの相場で、自分自身の運用成績と照らし合わせて、
みなさんも、利食い、ロスカット基準を設定し、ルール化してみてください。

注意
本ブログの内容はあくまで、株式市場、金融株に対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた取引により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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