原油高も後押し!トランプ相場は続く、続く!

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

11月15日のNYダウは、前日比54.37ドル(0.3%)高、18923.06ドルで終わりました。4営業日連続で過去最高値を更新しています。終値ベースで更新していることにとても好感をもてます。株価の上昇の主な要因は、以下2点です。

1.トランプノミクスへの期待の高まりによるトランプ相場の継続
2.OPECでの原油の減産合意に対する、投資家の期待

【米国株:上昇、ハイテク株が巻き返し-ダウ平均は4日連続で最高値】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-15/OGPCE76VDKHS01

【NY原油(15日):急反発、7カ月ぶり大幅高-OPEC合意期待で】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-15/OGP31H6VDKHU01

注意が必要なのは、OPEC減産合意に対する投資家の期待です。減産合意に関するニュースは、ここ半年間ずっと流れていますが正直、不透明です。不透明かつ株価に影響を与えやすいファクターに関しては注意が必要です。

絶賛継続中!トランプ相場!

本日の日経平均株価も上昇しそうです。NYダウ株価の上昇を受けて、日経平均先物 CME(円建て)も17,900円で終えました。為替相場も円安ドル高に振れており、ザラバ中でも1ドル=109円台をキープできれば、日経平均株価の上昇の強い後押しとなります。

【NY外為:ドルが対円で続伸、109円台-米小売売上高が予想上回る】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-11-15/OGP2WD6VDKHS01

ご用心!アメリカの12月利上げに関するニュース

今週は12月利上げに関するニュースが流れ、株価が少し変動すると思います。投資スケジュールはこまめにチェックするようにしましょう。FRB高官の講演、議会証言を多数控えています。

投資スケジュール(11月14日週)

とはいえ、12月13、14日の連邦公開市場委員会(FOMC)でFRBが利上げに踏み込むことはすでに市場に織り込まれていると思います。FRB高官が12月利上げを示唆したとしても、株価に対する影響は限定的と考えられます。

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。