塩漬けは絶対にしない。ロスカットを徹底する

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

長期的に株式市場、商品先物市場で生き抜き、勝ち続けるための鉄則です。

塩漬けは絶対にしない。ロスカットを徹底する。

塩漬けは危険です。市場から一発退場せざるを得ない状況に追い込まれる可能性が高くなるからです。
どんなに市場で勝って勝って勝ちまくって、10回中9回勝っても、たった1回で投資資金の全てを失う可能性が普通にあります。損失金額の大きさあまり、市場で勝負できなくなります。
なぜならば、それが相場だからです。
 

これは事実です。相場は“不確実性”をはらんでいます。

不確実性に関しては、「不確実性超入門(田渕直也 著)」を読むと、非常に効率よく理解できます。
https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E6%95%99%E9%A4%8A-%E4%B8%8D%E7%A2%BA%E5%AE%9F%E6%80%A7%E8%B6%85%E5%85%A5%E9%96%80-%E7%94%B0%E6%B8%95-%E7%9B%B4%E4%B9%9F/dp/4799318578

そして、そのたった1回を引き起こしかねないのが塩漬けという行為です。

そもそも塩漬けとは何か。

塩漬けとは、損失評価額が大きくなってしまっている金融商材を持ち続ける行為です。
「もうちょっと待っていれば、市場が良くなって、株価が戻ってきて、損失が減るかも」
という、市場での負けを認められないメンタルが塩漬けを引き起こします。

ではどうすれば、塩漬けせずに済むのでしょうか。
簡単な話で、市場でポジションを取る前にロスカット(損切り)基準をあらかじめ設定し、ロスカット基準を越えたら即、ロスカット(反対売買、返済)、市場から撤退すればいいのです。

私自身は塩漬けをしたことがありません。ロスカットを徹底しているためです。
ネットで株の注文を入れる際に、ロスカット設定も同時にしています。
「もうちょっと待っていれば、株価が戻ってくるかも」
というロスカットをためらう考えを断ち切っています。考える余地を自分に与えず、あらかじめ設定したロスカット金額を株価が越えたら、自動的に即ロスカットが執行さるようにしています。

この点では、ITシステムに本当にロスカットで助けられています。

塩漬けは絶対にしない。
ロスカットを徹底する。

この鉄則は絶対に守りましょう。

注意
本ブログの内容はあくまで、株式市場および金・白金の先物取引市場に対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた取引により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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