大統領選挙のテレビ討論会に対する投資家の反応

お疲れさまです。k-zmaです。

アメリカ大統領選挙のテレビ討論会に対して、投資家がどのような反応を示したかを整理します。今後の投資戦略に役立てるためです。アメリカ大統領選挙のテレビ討論会は、向こう1カ月半の間に2回あります。つまり、投資イベントが2回あるということです。

株式を取引するのではなく、人を取引する

「デイトレード」(オリバーべレス著)で紹介されている格言です。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC-%E3%83%99%E3%83%AC%E3%82%B9/dp/4822242978

あるイベントが起こったとき、「株価がどう変動するか」ではなく、「投資家はどう反応するか」に投資思考を切り替える必要があります。

アメリカ大統領選挙のテレビ討論会に対する投資家の反応

アメリカ大統領選挙のテレビ討論会というイベントに対する投資家の反応は、以下のとおりです。

①ヒラリー氏が優位になると、投資家はアメリカの景気が良くなると感じます。
②ヒラリー氏、トランプ氏が日本を批判すると、投資家は日本の景気が悪くなると感じます。

【米国株、ダウ反発し133ドル高、大統領選 クリントン氏優位の見方 ITが高い】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_Y6A920C1000000/

【トランプ氏の「日本」連発に警戒感も 政府】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM27HA2_X20C16A9EA1000/

今回のアメリカ大統領選挙のテレビ討論会では、②において、日経平均株価に大きなマイナスを与えるに及びませんでした。それは、「ドル安」というキーワードが、アメリカ大統領選挙のテレビ討論会中に浮上してこなかったためだと思います。

次回のアメリカ大統領選挙のテレビ討論会は10月9日です。10月に入ったぐらいから、上記2つの視点を念頭において、アメリカ大統領選挙のテレビ討論会前後の投資戦略を考えていきたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまで、アメリカ大統領選挙のテレビ討論会、株式投資に対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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