大統領選挙のテレビ討論会中の日経平均株価

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お疲れさまです。k-zmaです。

トランプ氏、クリントン氏のドル安発言で、為替相場、日経平均株価が大きく変動すると噂されていました。午前中に日経平均株価が大きく変動したものの、午後に入り、円安ドル高、日経平均株価は上昇へと向かっています。

【東証前引け、続落 欧米株安が重荷 円下落受け下げ幅縮小】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS13_X20C16A9000000/?dg=1&nf=1

【トランプ氏、暴言抑制 クリントン氏は攻撃戦略】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM27H2Z_X20C16A9EAF000/?dg=1&nf=1

大統領選のテレビ討論会では、トランプ氏、クリントン氏のドル安発言はありませんでした。しかし、日経平均株価が一時的に約200円下落したのも事実です。テレビ討論会は、向こう1カ月半の間にまだ2回もあります。日経平均株価を神経質に監視する投資家が増えそうです。

そんな日経平均株価が為替相場に振り回される時期に、注視しておきたいのが、ジャスダック銘柄とマザーズ銘柄です。なぜならば、為替相場に影響を受けにくい銘柄がそろっているためです。日経平均株価は輸出関連銘柄の株価も含んでいるため、為替相場に振り回されやすいです。

今年3,4月にマザーズ指数がバブルのごとく上昇していましたが、上昇トレンドをつくっていたのは大口投資家です。為替相場に極端に変動する日経平均株価が嫌われました、大口投資家が資金をマザーズ市場に流し込んだと言われています。
※バイオ銘柄急騰のバイオバブルも背景にありました。

日経平均株価もそうですが、ジャスダック指数およびマザーズ指数にも注意を払っていきます。

注意
本ブログの内容はあくまで、日経平均株価および日経平均株価の変動に対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた取引により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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