投資スケジュール(10月10日週)

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お疲れさまです。k-zmaです。
10月10日週の投資スケジュールを共有します。来週の月曜日は、日本市場、台湾・香港市場、アメリカ債券・為替市場が休場です。したがって、火曜日からが本格的なスタートです。

注目イベントは2つあります。ひとつは、アメリカ大統領選挙のテレビ討論会です(10日)。もうひとつは、イエレン議長のボストン連銀主催イベントでの講演です(14日)。

アメリカ大統領選挙のテレビ討論会では、ヒラリー氏・トランプ氏から「円安ドル高」発言がでるかがポイントです。為替相場に影響を与えると思います。

イエレン議長のボストン連銀主催イベントでの講演により、年内の利上げ観測が高まるのか、後退するのかがポイントです。FRBとしては、7日発表の雇用統計が改善され、イエレン議長の講演で“地均し”が理想だったと思います。しかしながら、7日発表の雇用統計は微妙に終わり、利上げ観測はほぼ変わっていません。それに対して、イエレン議長が何を発言するかが重要です。

以下、10月10日週の投資スケジュールです。

【10日(月)】
○国内
休場(体育の日)
○海外
台湾・香港市場が休場
ユーロ圏財務相会合(ルクセンブルク)
ドイツ貿易収支、経常収支(8月)
ノーベル経済学賞発表
コロンバス・デーでアメリカ債券・為替市場が休場
アメリカ大統領選挙のテレビ討論会(2回目、日本時間10日10:00AM)

【11日(火)】
○国内
国際収支(8月)
景気ウォッチャー調査(9月)
○海外
EU財務相理事会(ルクセンブルク)
ドイツZEW景気予測指数(10月)
アメリカ労働市場情勢指数(LMCI、9月)
海外決算:アルコア

【12日(水)】
○国内
機械受注統計(8月)
30年物国債の入札
原田日銀審議委員が松本市で講演、会見
○海外
ユーロ圏鉱工業生産指数
アメリカFOMC議事要旨(9月20~21日開催分)
アメリカ3年債、10年債の入札

【13日(木)】
○国内
貸出・預金動向(9月)
東京都心オフィス空室率(9月末)
8月決算:ファーストリテイリング
○海外
中国貿易収支(9月)
イギリス中銀の金融政策委員会
アメリカ輸出入物価指数、財政収支(9月)

【14日(金)】
○国内
オプションSQ
マネーストック(9月)、企業物価指数(日銀)
○海外
中国9月CPI、PPI、小売売上高
ユーロ圏貿易収支(8月)
アメリカ卸売物価指数、小売売上高(9月)
イエレン議長がボストン連銀主催のイベントで講演

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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