投資スケジュール(10月31日週)

投資スケジュール(10月31日週)

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

10月31日週の投資スケジュールを提示します。

注目イベント

○2日(水)アメリカFOMCの結果発表
11月の利上げの確率は低いです。4日に発表されるアメリカの雇用統計の結果をみて、12月に利上げをするか判断するのが妥当です。また、11月8日にアメリカの大統領選が控えています。大統領選前に利上げに踏み切るのは金融市場の混乱を引き起こすと思います。

【米国債(7日):2年債上昇、雇用統計で11月利上げの見通し後退】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-10-07/OEOH45SYF02101

○3日(木)イギリス中銀、金融政策委員会の結果公表
英国ポンドの動きがドル円相場にどのように影響を与えるか注目です。ポンド円相場とドル円相場の相関は非常に強いです。つまり、ポンド安円高になれば、ドル安円高に為替が振れやすいです。為替相場は1ドル105円台の円安ドル高の傾向にありますが、冷水をさされる可能性があります。

しかも、日本は休場です。海外投資家が仕掛けてくるとしたら3日だと思います。

○4日(金)アメリカ雇用統計
12月のアメリカ利上げに対する直接的な影響を及ぼす統計データです。非農業部門雇用者数と失業率に注目が集まっています。

以下、投資スケジュールの詳細です。

31日(月)

○国内
鉱工業生産指数速報(9月)
建設機械出荷額(9月)
住宅着工戸数(9月)
4~9月決算:塩野義、エーザイ、神戸鋼、TDK、ファナック、村田製作所、三菱重工、JAL、東電

○海外
ユーロ圏GDP速報値(7~9月期)
CPI速報(10月)
アメリカ個人所得、個人消費支出

11月1日(火)

○国内
日銀会合の結果、展望リポート
黒田総裁会見
4~9月期決算:日本ハム、旭化成、新日鉄住金、住友電、NTN、シャープ、ソニー、住友商事、KDDI

○海外
中国製造業、非製造業、財新製造業PMI(10月)
オーストラリア中銀理事会の結果発表
アメリカISM製造業景況感指数(10月)

2日(水)

○国内
消費動向調査(10月)
国内ユニクロ売上高発表(10月)
4~9月期決算:日本紙、ルネサス、マツダ、富士重工、オリンパス、伊藤忠、三井物産、NTTデータ

○海外
アメリカADP雇用リポート(10月)
アメリカFOMC結果発表

3日(木)

○国内
文化の日、日本市場休場

○海外
イギリス中銀、金融政策委員会の結果公表
アメリカ労働生産指数速報値(7~9月期)
アメリカISM非製造業景況感指数(10月)
アメリカ製造業受注(9月)
7~9月期決算:クレディ・スイス、ソシエテ・ジェネラル、スターバックス

4日(金)

○国内
当座預金増減要因見込み(11月)
1~9月期決算:ライオン、ユニ・チャーム
4~9月期決算:ディーエヌエー、日新鋼HD、日立造、スズキ、丸紅、三菱商事、丸井G

○海外
オーストラリア小売売上高(9月)
アメリカ雇用統計(10月)
アメリカ貿易収支(9月)

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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