投資家は様子見。日経平均株価は低調か

お疲れさまです。個人投資家k-zmaです。

NYダウの株価は、前日比75ドル54セント(0.4%)高、1万8161ドル94セントで終えました。NYダウの株価が少し上昇した要因は、金融関連企業の株価が上昇したことです。ゴールドマン・サックス、ブラックロックともに、1株利益が投資家の予想を上回りました。「ドイツ銀行の株価が下落した割には、金融関連企業の業績は堅調」という安心感を投資家は抱いたと思います。

【米国株、ダウ反発し75ドル高 堅調な米企業決算を好感 「ヘルスケア」など高い】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_Z11C16A0000000/?dg=1

それでも、NYダウの株価には下落の兆候が

チャート的には、NYダウの株価は下落する可能性が高いです。堅調に上値が切り下がってきています。5日移動平均線、25日移動平均線ともに下を向き、75日移動平均線も徐々に下を向き始めています。18,000ドルを割れたら注意が必要です。

投資家は様子見。日経平均株価は低調のままか

本日の日経平均株価は、前日比10円70銭安、1万6952円91銭で寄り付きました。日経平均株価は本日も低調に終わる可能性が高いです。決算期に入り、各企業の業績から実体経済の状態を把握して投資戦略を考える投資家が多いです。また、アメリカ大統領選挙の第3回テレビ討論会も控えています。ヒラリー氏、トランプ氏の円安発言から、為替相場が円高ドル安へと振れ、日経平均株価が下落する可能性があります。投資家の様子見からの日経平均株価の低調はまだまだ続きそうです。

【日経平均、小反落で始まる 円高傾向が重荷】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL19H8Q_Z11C16A0000000/

注意
本ブログの内容はあくまで、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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