投資家は様子見。決算とイエレン議長講演前

お疲れさまです。k-zmaです。

NYダウの株価は、前日比15ドル54セント(0.1%)高、1万8144ドル20セントで終えました。NYダウの株価は、前日に約200ドル下落しているので、その株価の下落の反動と考えられます。また、NY市場は「様子見ムード」が漂っています。企業の決算期を迎えるにあたり、投資家は売買を控えていると日経記事では紹介されています。しかし、14日(金)に予定されているイエレン議長の講演の方が投資家は気になっていると思います。

【米国株、ダウ反発し15ドル高 戻り期待で、ナスダックは続落】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_T11C16A0000000/

チャート的には、NYダウの株価は、18,000~18,400円のレンジで持ち合っています。しかし、各企業の決算内容やイエレン議長の講演内容で、18,000円を割れるようであれば、下落トレンドに入る可能性が非常に高いです。5日移動平均線と25日移動平均線で上値が押されている形も、NYダウの株価の下落を示唆しています。

日経平均株価の午前終値は、前日比65円74銭安、1万6774円26銭でした。NYダウの上昇、為替相場の円安ドル安傾向で、日経平均株価は高く寄り付きましたが、中国経済不安から下落してきています。日経平均株価は16,700円を割り込んできているので、日銀のETF買いにより下支えられる可能性が高いです。

【日経平均前引け 続落 65円安の1万6774円】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL13HAA_T11C16A0000000/

チャート的には、日経平均株価は25日移動平均線、一目均衡表の基準線・転換線で下支えられています。抵抗としては強いと思いうので、午後は少し日経平均株価は上昇するのではないかと予想しています。

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する個人的見解です。テクニカル分析では、5日移動平均線、25日移動平均線をもちいています。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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