投資戦略が正しいか正しくないかを判別する方法

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お疲れさまです。k-zmaです。

【ストップ・ロスに達するか、あるいは目標株価に達するか、いずれかが起こった場合にのみ売却する。このルールをしっかりと守ることによって、トレーダーは自らの命運を、欲や恐怖ではなく、自らの戦略に託すことができる。】

「デイトレード」(オリバー・べレス著)で紹介されている投資戦略です。

【デイトレード】(オリバー・べレス著)
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC-%E3%83%99%E3%83%AC%E3%82%B9/dp/4822242978
この投資戦略はとても重要です。

なぜならば、

【あらかじめ設定したストップ・ロスおよび目標株価でのみ売却することで、自分の投資戦略が今の相場で儲けられるかどうかがハッキリする】

からです。

私はとある投資セミナーで、テクニカル分析の「軸」を勉強しました。私が毎日みているテクニカル分析の「軸」は、以下のとおりです。

【テクニカル分析の「軸」】
5日移動平均線、25日移動平均線、75日移動平均線、200日移動平均線
週足、日足
ボインジャーバンド
パーテーションライン、チャネルライン
一目均衡表

貸借倍率

これらの軸をもとに分析して、エントリーする銘柄を絞っています。
自分自身の分析が正しいか、正しくないかは、エントリーしてみないと検証できません。

そして、自分の「欲」と「恐怖」で、

【あらかじめ設定していたストップ・ロス、目標株価に到達する前に損切りや利益確定をしてしまうと、もっと、自分の分析が正しいか、正しくないかがわからなくなってしまいます。】

私は、投資セミナーで紹介されていた投資戦略で3カ月ほど勝負しました。結果、負け続けました。教えられたとおりの投資戦略だったにも関わらず負けました。

そして、投資戦略を立て直しました。

どうしたか。
簡単です。

投資セミナーで学んだ投資戦略と真逆の戦略を立てました。
投資セミナーでの戦略で「買い」(売り)と判断していたものを、「売り」(買い)ました。

結果、勝てるようになりました。

この投資セミナーで学んだ投資戦略と真逆の戦略を立てるという発想に至れたのも、

【ストップ・ロスに達するか、あるいは目標株価に達するか、いずれかが起こった場合にのみ売却する。】

を、徹底したからです。投資セミナーで学んだ投資戦略の間違えをハッキリさせることができました。

ストップ・ロス(ロスカット基準)と目標株価(利食い基準)に関しては、【利食い基準とロスカット基準を設定し、ルール化する。】の記事を確認ください。

【利食い基準とロスカット基準を設定し、ルール化する】
http://www.k-zma.net/article/442194985.html

注意
本ブログの内容はあくまで、株式投資に関する個人的な戦略を紹介しています。ブログの内容を踏まえた取引により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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