日米金融政策発表後の株価動向

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お疲れ様です。k-zmaです。

アメリカの利上げ観測後退は、予想以上に株価に大きな影響を与えています。

NW市場の株価は、アメリカの利上げ観測後退で、上昇傾向にあります。

日本市場の株価は、「長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)付き量的・質的金融緩和」を日銀が発表したにも関わらず、方向感なしの状態です。

NWダウは、利上げ観測の後退で、上昇しています。利上げペースの鈍化は株式市場にとっては大歓迎です。水曜日に25日移動平均線を、木曜日に75日移動平均線をローソク足の実体で抜けてきているので、株価の上昇度合いも強いです。

週末ということもあり、今晩あたりで株価に調整が入ると思いますが、NWダウでは18,600までは強いと予想しています。利上げ観測の後退は織り込み済みかと思っていましたが、予想以上に株価は強いです。

【米国株、ダウ3日続伸し98ドル高 米利上げペースの鈍化観測で】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_T20C16A9000000/

しかしながら、利上げ観測の後退で、NW市場の株価が上昇傾向にあるからといって、日本市場の株価が上昇するとは限りません。

利上げ観測の後退で、為替相場は円高ドル安に振れています。
さすがに、100円を割れることはないと思いますが、円高ドル安は続くと思います。日本市場の株価(特に、輸出関連企業の株価)には注意が必要です。

【東証寄り付き、反落 米利上げ見送りで円高進行、輸出や金融安い】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_T20C16A9000000/?dg=1&nf=1

注意
本ブログの内容はあくまで、NWダウ、日経平均株価、アメリカの利上げに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた取引により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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