日経平均株価、17,000円台定着の正念場

お疲れさまです。個人投資家k-zmaです。

NYダウの株価は、前日比40ドル68セント(0.2%)高、1万8202ドル62セントで終えました。株価の上昇の要因は、金融関連企業の株価と資源・エネルギー関連企業の株価が上昇したことです。

金融関連企業では、モルガン・スタンレーの株価が上昇しました。昨日のゴールドマン・サックスの株価上昇、ブラックロックの株価上昇と同じく、1株利益が投資家の予想を上回ったためです。また、資源・エネルギー関連企業では、原油先物価格(WTI)の上昇が好感され、株価が上昇しました。

【米国株、ダウ続伸し40ドル高 主要企業決算を好感 モルガン・スタンレー上昇】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_Q6A021C1000000/

【NY商品、原油が続伸 1年3カ月ぶり高値 米の在庫減少で、金は続伸】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASQ2INYPC_Q6A021C1000000/?dg=1

NYダウの株価に上昇の兆しがみえますが、まだ予断を許さず

チャート的には、NYダウの株価は上昇の兆候がみえています。5日移動平均線と25日移動平均線が上を向き始めています。しかしながら、NYダウの株価は引けにかけて急激に売られました。25日移動平均線におされたようにみえます。NYダウの株価はまだまだ、18,000~18,400で持ち合うと思います。

日経平均株価は、終値で17,000円をこえられるか

本日の日経平均株価は、前日比45銭高の1万6999円36銭で寄り付きました。上昇の要因は、NYダウの株価上昇、原油先物価格の上昇です。日経平均株価は、終値で52週移動平均線をこえられるかがポイントです。

【日経平均、小動きで始まる 米株高も円高傾向で方向感を欠く】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL20H6U_Q6A021C1000000/

日経平均株価の上昇は、ヒラリー氏にかかっている

日経平均株価の上昇のキーとなるのが、アメリカ大統領選挙の第3回テレビ討論会です。ヒラリー氏が優位になれば、投資家心理が改善されます。以前紹介した記事をご覧ください。

大統領選挙のテレビ討論会に対する投資家の反応

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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