日経平均株価は、少し上昇の勢いをみせています

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

日経平均株価は、前日比236円59銭(1.39%)高、1万7235円50銭で終えました。日経平均株価の上昇の要因は2つあります。ひとつは、7~9月期の企業業績が投資家の予想を上回りそうだという期待感です。もうひとつは、アメリカ大統領選挙のテレビ討論会で、ヒラリー氏の優位がメディアで伝わり、投資家の心理が改善されたことです。

【東証大引け、5日続伸 半年ぶり高値、内需企業の業績に安心感】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_Q6A021C1000000/?dg=1&nf=1

ヒラリー氏優位で経済の不透明性が低下

ヒラリー氏が優位になると、投資家の心理が改善され、NYダウの株価と日経平均株価が上昇する傾向にあります。前回、前々回のテレビ討論会で得られた知見を活かせました。

大統領選挙のテレビ討論会に対する投資家の反応

少し不安だったのは、テレビ討論会中に為替相場が円高ドル安に振れる可能性があったことです。ヒラリー氏もトランプ氏も“円高ドル安”派であり、為替相場についての議論から円高ドル安に振れ、日経平均株価が下落する可能性がありました。しかしながら、為替相場への議論はなく、ヒラリー氏優位がそのまま日経平均株価の上昇を後押ししました。

3度目の正直で、日経平均株価は52週移動平均線をこえるか

チャート的には、日経平均株価は17,000円を抜け、ブレイクアウトしました。東証1部の売買代金は概算で2兆825億円であり、ついに標準的な商いと考えられている2兆円を上回りました。少し勢いのある上昇と言えます。とはいえ、9月5日週、10月11日週で、日経平均株価は52週移動平均線の抵抗を受けています。明日の日経平均株価が、終値で52週移動平均線をこえてくるかがポイントです。

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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