日経平均株価は、終値で17,000円をこえられるか

お疲れさまです。k-zmaです。

NYダウの株価、日経平均株価ともに上昇の雰囲気が出てきています。

NYダウの株価は、88ドル55セント(0.5%)高、1万8329ドル04セントで終えました。ロシアとOPECの増産凍結もしくは減産の協調ニュース、および、アメリカ大統領選挙でヒラリー氏の優位が上昇の要因です。

【米国株、3日ぶり反発しダウ88ドル高、エネルギー関連株がけん引】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_R11C16A0000000/

ロシアとOPECの増産凍結もしくは減産の協調が実現するかもしれません。まだ、本決まりではないですが、プーチン大統領は「加わる用意がある」と表明しています。結果、原油価格(WTI原油先物)は、1バレル=50ドル台に到達しています。

アメリカ大統領選挙でのヒラリー氏の優位が投資家心理を改善しています。以前の書いた記事「大統領選挙のテレビ討論会に対する投資家の反応」で紹介したように、

『ヒラリー氏が優位になると、投資家はアメリカの景気が良くなると感じます。』

結果的に、NYダウの株価の上昇要因となりました。

【大統領選挙のテレビ討論会に対する投資家の反応】

チャート的には、NYダウの株価はまだ上値が重いです。引き続き、18,000~18,400のレンジで持ち合うことが想定されます。上昇の雰囲気は徐々にでてきてはいます。

日経平均株価は、76円22銭高の1万6936円31銭で寄り付いています。終値で17,000円を抜けてくるかが上昇のポイントです。ロシアとOPECの増産凍結もしくは減産の協調関連ニュースで、資源株を中心に買われると思います。

【日経平均、反発して始まる 上げ幅100円超、欧米株高と原油高で買い安心感】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL11H3U_R11C16A0000000/

注意
本ブログの内容はあくまで、投資スケジュールに対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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