要注意!輸出関連株・資源株を中心に株価下落?

お疲れさまです。k-zmaです。

NYダウの株価は、約1カ月ぶりの安値

NYダウの株価は、前週末比51ドル98セント(0.3%)安、1万8086ドル40セントで終えました。NYダウの株価の下落原因は、エネルギー関連企業中心に株価が下落したことです。イランでの石油増産(原油価格下落)の観測が高まり、投資家心理が悪化しました。OPECでの減産合意、OPEC-ロシア間の増産凍結もしくは減産の協調などで、原油価格が上昇していただけに、マイナスのインパクトが大きいです。

【米国株、反落 ダウ51ドル安 石油株に売り、1カ月ぶり安値】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_Y6A011C1000000/

OPECの減産合意は日経平均株価に追い風の兆し
日経平均株価の穏やかな上昇に期待

もはやじり貧状態!NYダウの株価は、上値切り下がり中

チャート的には、NYダウの株価は上値を切り下げてきています。5日移動平均線、25日移動平均線におされる形で、NYダウの株価は下落へと進んでいます。18,000ドルを終値で割れるようなことがあれば、一気に下落していくと思います。

本日の日経平均株価は、輸出関連株・資源株を中心に売り

日経平均株価は、前日比37円81銭安、1万6862円31銭で寄り付きました。NNYダウ株価の下落の煽りを受け、日経平均株価は反落して寄り付きました。為替相場が円高ドル安に振れ、輸出関連株が売られると思います。また、円湯価格下落の観測の高まりから、資源関連企業の株価も下落する可能性が高いです。本日も売買代金はそこで上がらず、日経平均株価への影響は限定的だと思います。

【日経平均、反落して始まる 欧米株安や円高基調で心理悪化】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL18H7O_Y6A011C1000000/

注意
本ブログの内容はあくまで、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する個人的見解です。テクニカル分析では主に、5日移動平均線、25日移動平均線、75日移動平均線、200日移動平均線をみています。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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