日経平均株価は、3度目の正直の上昇なるか

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

NYダウの株価は、前日比40ドル27セント(0.2%)安、1万8162ドル35セントで終わりました。

【米国株、ダウ3日ぶり反落し40ドル安 決算手掛かりに個別物色】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_R21C16A0000000/

“株価に含まれている”に対する投資家の視点

ヒラリー氏の優位はもうNYダウの株価に含まれているようです。ここで、投資家としてのもっていなければならならい視点が1つあります。それは、ヒラリー氏の優位が株価に含まれているということは、もしトランプ氏が優位になるようなことがあれば、NYダウの株価は急落するということです。

日経平均株価は、終値で52週移動平均線をこえられるか

本日の日経平均株価は、始値は前日比48円25銭高の1万7283円75銭で寄り付きました。日経平均株価は昨日の勢いをそのまま引き継ぎ、高めに寄り付きました。ただ、週末ということもあり、短期投資家の利益確定売りに押される可能性が高いです。9月5日週、10月11日週でこえられなかった、52週移動平均線を終値でこえられるかが上昇のポイントです。日経平均株価の上昇の3度目の正直に期待します。

【東証寄り付き、続伸 業績不安がやや後退、円安傾向も安心感】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS11_R21C16A0000000/?dg=1&nf=1

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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