日経平均株価は下落する可能性が高いです

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お疲れさまです。k-zmaです。

本日の日経平均株価は、79円86銭(0.47%)高の1万6899円10銭で終えました。日経平均株価は、200日移動平均線もしっかり抜けてきています。次は、17,000円を抜けられるかがポイントになってきます。

【東証大引け、4日続伸 円安好感も1万7000円前に上値重く】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_W6A001C1000000/?dg=1&nf=1

私自身、日経平均株価は、金曜日に調整の売りに押されると思っております。理由は、2つあります。

1つ目の理由は、日経平均株価が、急いで上昇してしまっていることです。日経平均株価の4日続伸は大変に喜ばしいことなのですが、5日移動平均線と大きくかい離しながら上昇しています。日経平均株価の望ましい状態は、5日移動平均線に下支えられながら、じっくりと上昇する状態です。金曜日までに、5日移動平均線とのかい離分を埋める形で、売りのポジション調整(買いポジションの早期利食い)が入ると思います。

2つ目の理由は、金曜日にアメリカの雇用統計の発表が控えているためです。雇用統計の結果は、アメリカの利上げ観測に大きな影響を及ぼします。NYダウの株価、為替相場の大きな変動が予測されます。特に、今週は、日経平均株価が4日も続伸していますので、売りのポジション調整(買いポジションの早期利食い)が入る可能性が非常に高いです。

【株、熱気なき4日続伸】
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO08077430W6A001C1000000/

注意
本ブログの内容はあくまで、日経平均株価、日経平均株価の変動に対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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