日経平均株価は今週は持ち合い、来週は下落

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お疲れさまです。k-zmaです。

日経平均株価の終値は、148円83銭(0.90%)高、1万6598円67銭でした。ドイツ銀行の懸念が後退し、日経平均株価は反発しました。約200円の上昇も見られましたが、日経平均株価の上値が重かったです。おそらく、アメリカISM製造業景況感指数(9月)の結果を見極めたいという投資家心理がはたらいたと思います。売買代金も概算で1兆6279億円と薄商いです。

【東証大引け、反発 ドイツ銀巡る懸念後退、様子見姿勢も強く伸び悩む】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_T01C16A0000000/

チャート的には、日経平均株価は引き続き25日移動平均線と75日移動平均線の間で持ち合っています。200日移動平均線が上から迫ってきており、日経平均株価は下落する可能性が高いです。

私の個人的な予想では、日経平均株価は、“今週は”持ち合いが続きます。決算期に入り、日本企業の業績があまり良くないのが露呈され、日経平均株価は、16,400円近辺まで下がります。しかし、16,400円近辺まで下がったところで、日銀のETF買いが入り、日経平均株価は下支えられます。結果、日経平均株価は、16,400~16,700円のレンジで持ち合うと思います。

ただ、“来週は”大きな下げから入ると思います。今の日本相場は、海外投資家の売り、日銀の買いという均衡構造をとっています。来週10日は体育の日です。日本は休場で、日銀の買いは入りません。このタイミングで海外投資家(ヘッジファンド)が売り圧力を一気にかけてくる可能性は非常に高いです。

来週に向けたポジション調整を、今週のうちに終わらせたいと思います。

注意
本ブログの内容はあくまで、株式投資、日経平均株価、日経平均株価の変動に対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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