日経平均株価は停滞中。本格的な上昇はまだ先

お疲れさまです。k-zmaです。

本日の日経平均株価は、前日比63円49銭(0.38%)高、1万6963円61銭で終えました。東証1部の売買代金は、1兆7731億円(概算)で薄商いです。10月に入ってから、売買代金が標準的な商いの基準とみなされている2兆円を一度もこえていません。

【東証大引け、3日小幅続伸 人民元安不安後退で買いも上値重く】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_Y6A011C1000000/

中長期投資家は買いを入れず、日経平均株価は停滞

日経平均株価が停滞中の中、本日注目されていたのは東宝の株価ぐらいです。「シン・ゴジラ」「君の名は。」のヒットが、一時的な株価の上昇材料となりましたが、結局最後は売りに押されて株価は下落しました。典型的な短期投資家がメインの値動きです。

【日経平均小幅高、ゴジラ消滅で萎縮する株式市場】
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO08493450Y6A011C1000000/

日経平均株価の17,000円台定着はまだ先

チャート的には、日経平均株価は17,000円台に挑戦しようとしています。5日移動平均線が支持線として機能し、何度か17,000円台に到達するのではないでしょうか。75日移動平均線も上向いてきています。理想を言えば、200日移動平均線がもう少し上向いてきたタイミングで、75日移動平均線と200日移動平均線がゴールデンクロスすればいいのですが、まだまだ先だと思います。

注意
本ブログの内容はあくまで、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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