日経平均株価は“着実”に上昇しています

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

日経平均株価は、前日比109円99銭(0.6%)高、1万7446円41銭で終えました。日経平均株価は始値で高く寄り付いたまま、ザラバでは特に大きな値動きはありませんでした。日経平均株価が上昇した要因は以下の2つです。

1.為替相場が1ドル=105円台の円安ドル高に振れており、輸出関連企業の株価が上昇しました。
2.ドイツ銀行の業績が投資家の予想より悪くなく、金融関連企業の株価が上昇しました。

【日本株反発、105円台円安と決算評価-金融中心買い、売買代金3兆円】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-10-27/OFQ9M06K50Y701

東証1部の売買代金は3兆1331億円と発表されていますが、これはあまり参考になりません。株価上昇の勢いが強いと読み取らないでください。というのも、TOPIXの浮動株比率変更のリバランスが行われたため、必然的に売買代金が上昇しただけです。

日経平均株価の“着実”な上昇には好感をもてます

チャート的には、日経平均株価は5日移動平均線の支持を得ながら着実に上昇しています。“急”ではない、“着実”な上昇がとてもいいです。日経平均株価の週足チャートでは、2週連続で陽線をつけています。日経平均株価が上昇しようとしているのを感じます。これに、為替相場の円安ドル高と売買代金の上昇が伴えば、より一層、投資家心理が改善され、日経平均株価の安定的な上昇につながると思います。

そうは言っても、来週は様子見の投資家が多いのではないでしょうか

来週はイベント尽くしで、様子見する投資家が多いと思います。11月1、2日には、アメリカで連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれます。11月3日は、日本市場は祝日(文化の日)のため休場。11月4日には、アメリカ雇用統計の発表があります。

ポジションをとりにくい日々が続きますが、無理せず休む時は休みましょう。休むも相場です。

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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