本日の日経平均株価も方向感に乏しそうです

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お疲れさまです。k-zmaです。

NYダウの株価は、85ドル40セント(0.5%)安、1万8168ドル45セントの下落でした。株価の下落の原因は、リッチモンド連銀のラッカー総裁の講演での発言で利上げ観測が高まったことです。日経平均株価にも影響を与えそうです。

【米国株、ダウ続落し85ドル安 欧米の金利上昇を警戒】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_V01C16A0000000/

【リッチモンド連銀総裁:利上げを強く主張、現時点で1.5%以上が適正】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-10-04/OEIWRZ6VDKHU01

チャート的には、NYダウの株価は、25日移動平均線に上値をおさえられて下落しています。出来高がそこまで伴っていないので、株価の方向感はついていません。上値切り下がり、下値切り上げの三角持ち合いの形をなしてきています。下落する確率の方が高いと思いますが、今週も18,000~18,400のレンジで持ち合いそうです。

日経平均株価は、52円24銭高、1万6787円89銭で寄り付きました。アメリカの利上げ観測の高まりから、為替相場が円安ドル高に振れ、日経平均株価は少し高く寄り付きました。

【日経平均、続伸して始まる 52円高、欧米金利上昇で円安が支え】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL05H5V_V01C16A0000000/?dg=1&nf=1

今週末にはアメリカ雇用統計が控えているため、日経平均株価は方向感の乏しい動きを見せると思います。

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、日経平均株価、日経平均株価の変動、為替相場、アメリカの利上げ観測に対する個人的見解です。テクニカル分析で主に、5日移動平均線、25日移動平均線、75日移動平均線に注目しています。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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