株価と投資家心理の変化に注目!本格的な決算期スタート

お疲れさまです。個人投資家 k-zmaです。

21日のNYダウの株価は、前日比16ドル64セント(0.1%)安、1万8145ドル71セントで終えました。本格的な決算期を迎え、NYダウの株価は上下動が激しくなってきています。

【米国株、ダウ小幅続落 16ドル安、ドル高が重荷 ナスダックは反発】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASB7IAA05_S6A021C1000000/

NYダウの株価はもう一段下がってもおかしくはない

チャート的には、NYダウの株価は上値を切り下げてきています。NYダウの株価では、18,000ドル近辺で買いが入ってはいますが、全体的に25日移動平均線が下落トレンドの支持線として機能しています。NYダウの株価は、18,000ドルを割れた時点で一気に下落する可能性が非常に高いです。引き続き、株価の下落に警戒が必要です。

企業買収が株価と投資家心理にどう影響するか

企業買収のニュースが株価と投資家心理にどう影響するか注目されそうです。AT&Tがタイムワーナー買収を発表しています。AT&Tは、25日(火)に決算発表を控えているので、タイムワーナー買収に対して投資家がどう反応するか見物です。

【AT&&T、複合メディアに タイムワーナー買収を発表】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM23H07_T21C16A0MM8000/

【米AT&Tはメディア・通信融合の巨大企業へ-タイムワーナー買収で】
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-10-23/OFH59I6TTDY301

通信企業がコンテンツ企業を買うさきがけとなるか

大手通信企業は回線・携帯端末を売るだけでは限界にきています。コンテンツ勝負色が強くなっているなかで、提携ではなく買収に乗り出したAT&Tの判断を投資家はどう受け止めるかを見定めたいと思います。

というのも、これから、通信企業に買われそうなコンテンツ企業を調査し、コンテンツ企業を投資対象とする戦略も視野に入れていく必要があるかもしれません。企業買収では、基本的に買う企業の株価は下落し、買われる企業の株価は上昇します。

日経平均株価は、52週移動平均線の支持を得られるか

本日の日経平均株価は、前週末比31円高の1万7216円で寄り付きました。今週の注目ポイントは、52週移動平均線が日経平均株価の上昇の支持線として機能するかどうかです。先週末、日経平均株価は週足チャートのローソク足の実体で52週移動平均線を抜けてきました。売買代金も標準的な商いとみなされている2兆円を2日連続でこえました。この勢いのまま今週も日経平均株価が上昇することを期待します。

【日経平均、小動き 円高懸念の後退が支え、利益確定の売りも】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL24H55_U6A021C1000000/?dg=1&nf=1

決算期は小まめにスケジュール管理をする必要があります。投資スケジュールもご覧ください。
投資スケジュール(10月24日週)

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、NYダウの株価の変動、日経平均株価、日経平均株価の変動、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する、一個人投資家としての見解です。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

個人投資家 k-zma


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