欧州中心に、世界株式全面安

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お疲れ様です。k-zmaです。

欧州株式市場中心に世界株式市場が全面安の様相を呈してきています。

日経記事「世界の株式、ほぼ全面安 ドイツ銀問題で欧州下落」
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO07380080X10C16A9000000/

ブルームバーグ記事「欧州株:下落、ドイツ銀ショックで売り波及-週間で3カ月ぶり大幅安」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-09-16/ODLVDT6JIJVF01

欧州問題は、ドイツに限った話ではなく、忘れてはいけないのがイギリスのEU離脱です。
EU離脱は決定したものの、様々な議論・手続きが必要となり、
正式な離脱は、2年後とされています。

株式市場は、EU離脱の話は一旦収束したと捉えていましたが、
ここに来てまた、EU経済の株式市場の不透明感が投資家の不安をあおりそうです。

日経記事「離脱通告『1月か2月』英首相発言、EU大統領明かす」
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM17H0P_X10C16A9MM0000/

ブルームバーグ記事「EU離脱交渉開始は来年初めの公算大、英外相が伊外相に話す-関係者」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-09-16/ODLMDE6JIJVL01

日本株式市場はこのマイナス景況感を含んでいません。

ですので、もし、日本株式市場が休場中である月曜日に、一層の世界市場の株式全面安が進行した場合、
現在のマイナスと月曜日のマイナス分が、日本株式市場に火曜日の寄りで一気に押し寄せてきます。
現在のマイナス分は、CME日経先物市場で-259円です。
月曜日の世界株式市場の動向に注目です。

注意
本ブログの内容はあくまで、株式市場および金・白金の先物取引市場に対する個人的見解です。ブログの内容を踏まえた取引により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


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