決算期を迎え、日経平均株価は乱高下の予感

お疲れさまです。k-zmaです。

日経平均株価は前日比184円76銭(1.09%)安、1万6840円で終えました。昨日の日経平均株価で、やっと終値で17,000円を超えたのですが、すぐに利益確定の売りで下落したようです。

日経平均株価の下落の原因は、NYダウの株価の下落です。そのNYダウの株価の下落の原因は、非鉄大手アルコアの業績の低調による投資家心理の悪化です。これから迎える日米企業の決算期では、日経平均株価とNYダウの株価が乱高下する可能性が非常に高いです。

【東証大引け、反落 米株安で利益確定売り、円高止まり重荷に】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASS0ISS16_S6A011C1000000/

【株反落、米国発で再来する2つの不安】
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO08257510S6A011C1000000/?dg=1

日本市場では、13日(木)がファーストリテイリングの8月決算日です。ファーストリテイリングの株価は、日経平均株価への寄与度が高いので、投資家も注目しています。

チャート的には、日経平均株価は調整局面に入っています。9月5日の高値(17,156円)を超えられたら、自信をもって上昇していくと言えるのですが、それまでにはまだまだ日柄が必要になりそうです。というのも、75日移動平均線と200日移動平均線のゴールデンクロスするには、今の上昇基調でも約2週間はかかりそうです。また、日経平均株価の週足で、52週移動平均線(17,112円)も強い抵抗となっています。

注意
本ブログの内容はあくまで、NYダウの株価、日経平均株価、短期投資家、中期投資家、長期投資家の投資家心理に対する個人的見解です。テクニカル分析では、5日移動平均線、25日移動平均線、75日移動平均線、52週移動平均線をもちいています。ブログの内容を踏まえた投資により生じた損失に関しては、一切責任を負いません。よろしくお願いいたします。

k-zma


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。